言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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こんなところに銭湯の煙突が!西宮今津の自宅周辺を朝歩きしていると、銭湯発見!それは、大箇温泉という温泉法で温泉と定義される銭湯である

今日は、2015年(平成27年)6月5日 金曜日

先日、西宮市の阪急今津駅近くの自宅周辺を朝歩きをしていて、
津門大箇町(つとおおごちょう)辺りをぷらぷらと歩いていたところ
煙突を見つけた。

銭湯 津門 150531_0552~001

あれ、こんなところに銭湯があるのかあと思い。
その銭湯の正面にまわると

銭湯 津門 150531_0554~001
大箇温泉という名前の銭湯である。

銭湯 津門 150531_0555~001

それは天然温泉元湯で、
源泉名は「宮泉(みやみず)の湯」で、
地下700mからくみ上げているようで、
弱アルカリ性の単純温泉ということである。

単なる銭湯は、水道水を温めてお金をとって
湯貸しするということだが、

温泉法第2条で、
「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス
(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、別表に掲げる温度又は物質を有するものをいう。

とあり、まあ、天然の自然から湧き出るお湯またはガスによる
お湯ということで、この銭湯は地下から湧き出る温泉水の湯を使っているので、
温泉法にあたり、温泉である。

大箇温泉のホームページを見てみると
この温泉に関するいろいろな説明がある。

平成13年(2001年)に、その場の地下を掘って
温泉掘削に成功して、その翌年に温泉での営業を開始したようである。

それ以前にも銭湯として営業してきたようで、
将来の銭湯に危機感を抱いて、温泉発掘をしようとなった
ということである。

掘削工事の空きスペースを確保するため、住居の一部を取り壊したという。
そのかいもあって温泉掘削に成功した。

深さを700mにしたのは、適当な水温の温泉水がとれること。
700mであれば、100m深くなるごとに3℃ずつ水温があがるので、
地上の温度が15℃ならば、45℃の温泉水が湧き出ることになる。

また、その深さは
単純泉の湧出が予測される深さ
からだったという。
なぜ、単純泉にしたのかというと、
塩分や鉄分が濃くて くせのある温泉よりも
毎日利用する銭湯なら、
あっさりした単純泉のほうが良いと考えたという。

さて、この温泉水は、弱アルカリ性だということだが、
弱アルカリ性であると、お肌にすべすべ感があるという。

また、兵庫県公衆浴場業生活衛生同業組合のブログの
兵庫の銭湯物語で、この大箇温泉の紹介


公衆浴場で元湯天然温泉と軟水を楽しめるのは”大箇温泉”だけです!!

と伝えている。

硬度成分(マグネシウム、カルシウム、金属イオン)が
極端に含まれない水を軟水であるが、
軟水であると、角質が取れやすく、
お肌ツルツル、肌あれ防止作用が期待などのエステ効果がある
とPRされている。

また、楽にやせる遠赤外線サウナというものをPRしている。

銭湯 津門 150531_0555~002

さて、この大箇温泉は毎月26日は「ふろ」の日ということで、
大人1人につき子供1人無料で、
200個のおもちゃのあひるが浮かぶという。



大箇温泉
料金 420円~550円 (大人1名)
大人(中学生以上)420円、小学生 160円、小学生未満 80円
サウナ利用は130円加算
住所 兵庫県西宮市津門大箇町7-17
TEL:0798-26-0217
営業時間 15:30~23:30
定休日 木曜日(祝日の場合は営業)
駐車場 あり

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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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