言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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「漢字」と「かな(ひらがな・カタカナ)」は脳内で違う部位でそれぞれ認識される日本語は世界でも稀な脳内処理がなされる言語である

日本語は、

「漢字」という表意文字と

「かな」という表音文字が

混成で成り立っている世界でも特殊な言語であると言われるが、

その日本人が日本語を脳内で処理して理解する時、
表意文字である「漢字」と表音文字である「かな」では
脳内で違う部位で処理しているというのだ。
それも世界の他の言語では見られない現象だという。

「漢字」と「かな」はまずは両方とも
脳内の後頭葉という部位で認識されるのであるが、
その後の処理過程が異なっていく。

「漢字」は人の顔や図形を認識などをする
図像認識対応部位である側頭葉で文字として処理される。
絵を見てすぐにその意味が理解できるのと同じく
漢字という文字の形を見ただけで、その漢字の意味を理解する。

一方、「かな」は音声認識対応部位である頭頂葉で処理され認識
されるのという。

このように「漢字」と「かな」という記号を
脳内の違う部位で並行処理して認識される日本語を
使う日本人の脳内では
言語認識において、世界でも稀な脳内処理がなされている
ようである。

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