言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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一昨日の立夏の時刻が過ぎたばかりのころの夜明けのころ、自宅近所のコインラインリー付近にて、命に関わるせめぎ合いを思う

今日は、2015年(平成27年)5月8日 金曜日

一昨日の立夏の日の夜明け前、
西宮市今津の自宅近所のコインランドリーで、
服を乾かす合間、
近所のコンビニに朝食を買いに行こうと
コインランドリーから出て、歩いていると
夜が明けたばかりの
あまり車が通っていない道路の真ん中に
スズメが降り立った。

すると、そこに何かの虫があったようで、
スズメは虫をつつき、虫の羽をちぎり、
その場で虫を食べようとし始めた。

すると、タクシーが近づいてきた。
スズメは食べることに夢中になっているのか、
勢いをつけて走ってくるタクシーが接近してきても
なかなかその場を離れようとはしない。

このままでは、スズメはタクシーに
轢かれてしまうのではないかと思って、
ヒヤッとしたが、タクシーが1~2mぐらいまで
接近した時に、
スズメは飛び立ち、タクシーをかわして、
道の端に着地すると
捕食していた虫も加えて飛んできたようで、
その場で再び虫を食べ始めた。

すぐして、コンビニにたどりつくと、
2羽の鳩が、
コンビニ前のゴミ箱付近で、
落ちている何かで食べられるものを探して
動いていた。

命をつなごうとして、
早朝から鳥達は食べることに
一生懸命なんだなあと思った。

特にその時、道路で見かけたスズメは
タクシーに轢かれて事故死しかねないという
命を失う
リスクを賭しながらも
食べることに夢中になっていた。
命を保つために時は命を失うリスクに
さらされていた。
一方で、スズメに食べられた虫はその場で
命を失うが、スズメの命を保つために機能する

そのように命をめぐるせめぎ合いを感じる場面であった。

さて、
コンビニから再び、コインランドリーに戻る時、
ピーポー、ピーポーというサイレンを鳴らしながら
救急車が東から西に向かって走っていたのが見えた。

おそらく、県立西宮病院にむかっているのだろうかと
思いながら、
2年ほど、自分が、自宅からその年に2回も
救急車で県立西宮病院で運ばれたのを思い出した。

そのうち1回目は、急性虫垂炎よる腹膜炎であった。
腹膜炎も放置すれば敗血症で命を失う場合もある。

そのようなことを思い出しながら、
救急車を走る姿を見ながら、
運ばれている方は、何らかの疾病を発症して、
命を守ろうとする医師がいる病院に運ばれているのだなあと
思った。
それも、命をつなぐための病気とのせめぎ合いである。

食べるということ、
健康を守ること、
まさにそれは命を保つためのことなのだと
当たり前のことをふと改めて認識するのであった。

そのような命に関わることを
コンビニとコインランドリーのわずか100メートル程の
往復の合間に思う出来事が
立夏の夜が明けたばかりの時にあった。

ちなみに一昨日の立夏の日の
太陽が黄経を45度を通過する立夏の時刻は
午前4時53分で、
まさに立夏の時刻のころに
あったときのできごとである。
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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術


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