言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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夢芝居、30年以上前の梅沢富美男の流行歌を30年経ち、森山直太朗が歌うのを耳にして、その良さを名曲性を感じた

今日は、2015年(平成27年)5月7日 木曜日

その曲が、カバーで歌われることで、
やはり名曲だったなあと思う曲がある。

最近、そう思ったのは、
昭和57年(1982年)11月12日に発売された
梅沢富美男の「夢芝居」である。

その曲が、今年の3月の深夜に放送されていた
NHKの「The Covers」で、
森山直太朗が
この梅沢富美男の「夢芝居」を歌っていたのを
聞いて、「夢芝居」は名曲だなあと思った。

さて、
「The Covers」という番組は、
もともとはNHKBSプレミアムで放送されている
番組で、森山直太朗が出演したのは
どうやら昨年の7月21日だったようである。

それが、NHK総合で今年の3月15日の
夜中の午前1時50分から放送されていた。

その放送の時間帯に目が覚め、
ふとテレビをつけたら、
ちょうど森山直太朗が「夢芝居」を歌っているところだった。

その時の様子が

森山直太朗 「夢芝居 (梅沢富美男)」
https://www.youtube.com/watch?v=zs53gs8oXH4

である。

その森山直太朗が歌う「夢芝居」を聞いて、
その後1時間ほどして再び眠り、
朝起きて、外を歩いていると、

♪~けいこ不足を 幕は待たない
恋はいつでも 初舞台~♪


と、夢芝居のメロディと歌詞が
ヘビーローテーションとなって、
私の脳内で何度も再生されてくる。

この曲が流行ったのは
私が小学生低学年のころ、
よく梅沢富美男が「夢芝居」を
テレビで歌っているのを聞いた。

ここ10年以上は、
「夢芝居」を耳にしたり、思い出したり
することもなかったのに、
ふと、夜中に目覚めた時に点けたテレビで
たまたま
森山直太朗が歌う「夢芝居」を聞いて、
30年以上前の小学生低学年のころに耳にした曲が
脳内の記憶から引き出され、
その良さを30年過ぎた今、
森山直太朗によって気付かされたという
ところだろうか。

また、そもそも、
やはり、この曲自体に良さがあり、
それを
森山直太朗が良く歌っていたとも言える。

この曲を作詞・作曲したのは小椋佳、
編曲は桜庭伸幸である。

また、この曲の伴奏が良くて、
特に、歌い出し直前の8秒ほどの
メロディが特に力強さを感じるものがあり、
その部分は曲中に何度か使われていて、
アクセントを効かせている。

歌詞の中で、

♪~男と女 あやつりつられ~♪

と3回出てくるが、
その次の歌詞が、それぞれ、

♪~細い絆の 糸引き ひかれ~♪

♪~心の鏡 のぞき のぞかれ~♪

♪~対のあげはの 誘い 誘われ~♪

同じ動詞の言葉を
能動態と受動態で使って、
男女の互いの
あやつりつられさを
よく表現しているなあと思う。

特に、最後の

♪~対のあげはの 誘い 誘われ~♪

なんて、なんて素敵な表現なのだろうと思う。

30年以上前に流行した
「夢芝居」という曲が持つ良さを
今年の3月の深夜に、ふと目覚めた時
点けたテレビで
森山直太朗が歌っているのを耳にして、
名曲であることを気付くこととなり、
このところ、
私の脳内音楽再生プレーヤーで
ヘビーローテーションとなっていて、
この記事を書くときは、
森山直太朗が歌う「夢芝居」を何度も聞きながら
書き続けた。

30年以上経った今、
そう思えた背景として、
30年以上前の小学生低学年の時に
頻繁に耳にしていたこともあるからだろう。

梅沢富美男の「夢芝居」がヒットチャートの上位に
なったのは、発売されてから約1年近くしてからである。
そして、この曲で梅沢富美男がNHKの紅白歌合戦に出場するのは
発売された翌年である。

ある意味、じっくり流行っていき、
オリコンの最上位が8位であったが、
息の長いヒット曲であったのだ。

それで、長期間にわたって、
当時の私がテレビなどで耳にして、
曲のさびの部分が強く記憶に残っていた。

ただ、それが記憶に埋もれていたのを
引き出したのが、
森山直太朗だったのである。

さて、「夢芝居」を作詞・作曲した
小椋佳は、他に美空ひばりの名曲「愛燦燦」を作曲してる。

また、編曲を担当した桜庭伸幸は
他に、石川さゆりの名曲「天城越え」の編曲もしている。

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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


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