言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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私の入院体験談にもとづくイラストストーリーが「看護学生」に掲載された・・・福島原発事故が原因となった失業がなければこの取材を受けることもなかっただろうなあ、また人と人との縁を思う

今日は、2015年(平成27年)4月28日 火曜日

私の入院体験談に基づく
イラストストーリーが、ある雑誌に掲載された。

看護学生イラストストーリー 150426_0623~001

その雑誌とは、看護師受験を目指す方々向けの
「看護学生」の2015年5月(Vol63 No2)である。
(メディカルフレンド社出版)

それは、その雑誌の中に掲載されている
「患者さんのライフストリーリーから学ぼう」である。

そのコーナーの主旨は次のように説明している。

皆さんが実習で出会う患者さんたちは、
それぞれ人生を生きている生活者です。
入院経験者のライフストーリーからの学びで、
患者さんを目を豊かにしていきましょう。

そのコーナーの第14回「命を左右するもの」

に私が2年前に体験した2回の入院(腹膜炎・腸閉塞)の時の
人生状況などふまえたストーリーをイラストで描かれたものである。
それに「沢井」という仮名で登場している。
ストーリーの細かなところで実際と違う部分があるが、
大きなアウトラインは私の体験に基づくものである。

入院時の生活状況は失業してその後
アルバイトで食いつないでいて、経済状況が厳しい中、
治療費や入院代など気にしながら入院したことなど
描かれています。

そのコーナーのイラストストーリーを描かれたのは
イラストレーターで看護師の「いまいけいこ」さん。

いまいけいこさんから取材を受けるきっかけは、
私が今年の1月まで8ヶ月間勤務していた職場に
継続的に来られていたある女性が
フェイスブック上に
「看護学生」の「患者さんのライフストリーリーから学ぼう」に
その女性の入院と人生について掲載されたことが紹介され、
それでいろいろやりとりをしたところ、いまいけいこさんから
インタビュー取材を受けることとなった。

それにしても、この取材を受けることは
平成24年に14年間勤務した会社を
福島原発事故が原因で退職せざるえなくなったことが
なければなかった。

なぜかというと、それで失業していなければ、
今年の1月まで8ヶ月間勤務していた職場にいることはなく、
今回インタビューをされたいまいけいこさんとつながりのある
女性と知り合うことはなかった。

そしてまた、この取材を受けたのは
今年の3月11日である。

ちょうど、私が14年間勤務していた会社を離れる原因となった
福島原発事故発生からちょうど4年経った日である。

そう思うと、
人と人とのめぐりあわせ、それをもたらす私にふりかかる
運命に積み重ねがあって、今回の取材を受ける状況になったのだなあと
しみじみしたものを思う。

まあ、私の体験談が看護師を目指す方々の目にふれ、
何かの参考にしていただければ幸いである。

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