言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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寝たりきり老人になりたくない理由の日米での違い

今日は、2015年(平成27年)4月13日 月曜日

当ブログの昨日の記事
スマホゲームのガチャ課金に表現される日本社会の伝統思考である「偶然性の受容」で、

日本のスマホゲームのガチャ課金での日本の特殊性を
紹介したが、その記事で、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガチャ課金とは、
「ガチャ」のような何が出るか分からない方式のアイテム購入方法であるが、
何が出るかわからないという偶然性に任すことは
あまり海外では見られないというのだ。

よくアメリカなど欧米では、
意図性、コントロール可能性を重視して、
そのようなこともあり、
自分達が世界を主導して世界秩序を作ろうと思考するが、
日本社会では、非意図的なできごと、、偶然性を許容する。
そのようなこともあり、日本では既に作られた世界秩序に
受身になって合わせることに柔軟であると言われたりする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということを書いたが、そこからふと思い出したのが、
日米での「寝たきり老人になりたくない理由」の違いである。

日本では、その理由で多いのは
「家族や他人に迷惑をかけたくない」であるが、
アメリカのそれは
「自分の身体を自分の思い通りにコントロールできなくなるから」
だという。

それほど、アメリカでは
意図性、コントロール可能性を重視する思考が
強いということだろう。


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