言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
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日本人が桜を愛でる理由は?・・・そのルーツは稲作にあった!

桜が咲けば、多くの人たちが花を愛でる。

どうして、日本では多くの人たちが
桜花を愛でるのだろうか?

その理由のひとつに稲作があるとも言われる。

それは桜の開花を稲の種もみを蒔く合図のように
していたからだ。

種もみを早く蒔きすぎれば、
霜の被害にあう危険があり、
一方で、それが遅すぎると
十分に育たなくなり恐れがある。

それを防ぐため、稲の種もみのタイミングを
知らせるものとして基準にしていたのが
桜の花が開花であった。

桜が咲けば、その後は徐々に暖かくなっていくので、
霜の被害にあう危険が小さくなるので、
桜の開花を合図に稲の種もみを蒔いたのであった。

やがて、そのような桜は稲田の神として崇められるようになる。

それが人々が桜を愛でるひとつの要因になったようだ。

平安時代には貴族が、江戸時代になれば庶民の間でも
桜を愛で花見をする風習が定着していった。
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