言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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ある女性が絵を描くのが楽しい理由・・・自分の思い、自分が感じたままを表現できること

今日は、2015年(平成27年)4月 1日 水曜日

先日、あるカフェでパートで勤務している女性に

「最近の楽しみは何ですか」と聞くと、

最近ではないが、「絵を描くことが楽しみ」という

ことであった。

いろいろ聴いてみると、自分の思い、自分が感じたままを
表現できることが好きなようである。

その女性が、ある大学の非常勤講師の市民講座のようなところで
絵画を描き方を学ぶ講座に行った時、
それを指導していた女性講師がとても良かったのだという。

例えば、裸婦と裸の男性をモデルの人物を見ながら
描くのだが、

それを鉛筆で描いて良いし、油絵で描いて良いし、
その方の好きなやり方の表現方法を尊重してくれたというのだ。

また、その女性講師は、少しでも良いところがあると
それをとても褒めてくれたという。

それで楽しめたということだった。

一方で、その女性が、子供が幼稚園の時に
その子供の幼稚園で、母親の似顔絵を描くことになったのだが、
クラス全員の描いた絵を見ると、
全員の絵の母親がイヤリングとネックレスをつけていたというのだ。

その女性は普段、イヤリングやネックレスをつけることが
なかったので、指導教諭が言うがままに描かせたのだろうと
個性を尊重するというよりも枠にはめるようで、
幻滅してしまったという。

そのようなことを話していたら、その女性は
絵を描くことで、
「自分の思い、自分が感じたままを表現できることが楽しいのだろうなあ」
と語っていた。
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