言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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ドイツ格安航空機墜落、副操縦士が故意に墜落か・・・・昭和57年の羽田沖墜落事故を思い出す・・・テロ対策のシステムが逆に故意の墜落を助けてしまった

今日は、2015年(平成27年)3月28日 土曜日

ドイツの格安航空機が、
フランスのアルプスに墜落した事故で、
フランスの検察当局が、副操縦士が故意に墜落させた
という見解を発表した。

私がそれで思い出したのは
昭和57年(1982年)2月9日に、
24名が亡くなった羽田空港沖での日航機墜落事故である。

この事故では、精神疾患を患っていた
機長の異常な操縦により墜落したことが原因であった。

この機長は、事故を起こす6年前から幻覚を見るようになり
初期の精神分裂病とうつ症状診断され、治療を受けたが改善せず、
やがては
「ソビエトが日本を分裂させようとして、血なまぐさい戦闘をさせている」
という妄想を抱くようになり、
そして、事故のときの便を操縦中に
「敵に捕まって残忍な方法で殺されるよりも、自分から先に死んだほうがマシだ」
と妄想を抱き、羽田空港への着陸態勢に入った時に
「死ね、死ね、」と命令されているうような妄想を抱き、
エンジンを逆噴射させ、羽田空港沖に墜落させた。

結局、この機長は心身喪失状態で不起訴となった。

この時、日航の機長への健康管理のありかたが問われた。

さて、今回のドイツ航空機の事故が
フランスの検察発表通りの副操縦士による故意の墜落なら、
航空会社は、この副操縦士の精神状況を把握することは困難だったのか?
それとも、テロ組織とつながりがあり、墜落をさせたのか?

まだまだわからないことがある。

今回のできごとは、911のアメリカ同時多発テロを受け、
コックピットへの操縦士以外の進入を阻止するシステムが
逆機能してしまい、副操縦士による故意の墜落ということに
なった可能性が出てきた。
もし、コックピットで操縦する者が
人生に希望を失い、そこにテロ組織がつけこみ
911のようなテロを起こそうとした場合、
そのシステムがテロを促進させる機能を有してしまい、
最後は、撃墜しか防ぎようがない状況になってしまうことを
思わせるのである。

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