言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



3月25日は電気記念日・・・明治11年(1878年)3月25日、日本初公式に電灯が点灯される

今日は、2015年(平成27年)3月25日 水曜日

3月25日は「電気記念日」である。
明治11年(1878年)3月25日に、
日本で初めて公式に電灯が点灯されたことに由来している。

明治11年3月25日の夕刻に
東京虎ノ門の工部大学校(現東京大学工学部)のホールにおいて、
工部省電信局・東京電信中央局の開業祝賀会が開催された。

会場ホールには大臣や各国行使など約150名の方々が
参加し、盛大に祝賀会が開催された。

この時、会場に電気灯を使用するよう
工部卿の伊藤博文が英国人エアトン教授に依頼した。

エアトン教授の指導のもと電信科学生藤岡市助らが
グローブ電池50個を用いて、
講堂の天井に設置されたアーク灯を点灯させようとして、
エアトン教授も自ら難しい調整にあたった。

そして、明治11年3月25日18時、
エアトン教授の合図とともに会場ホールの天井の
アーク灯が点灯され、講堂をくまなく照らして、
来賓客は目もくらむような青白い光に驚嘆の声があがり、
万雷の拍手が鳴り響いたという。

ただ、当時は電灯の調整が難しく、すぐに電灯は消えてしまったという。

それでも、この時が、日本で初めて公式に電灯が点灯された時であり、
その先人達の功績を記念して、
昭和2年(1927年)9月に、
日本電気協会が3月25日を「電気記念日」に制定した。
スポンサーサイト

テーマ:今日は何の日? - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3456-1243d75e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)