言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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わが脳内企業である「楽習(がくしゅう)社」でのライフワーク(人生作品)にしたいこと・・・量子力学、日本論、意識、言語など

今日は、2015年(平成27年)2月25日 水曜日

ここ長らく自分が興味を持って読んでいる書籍などの
ジャンルは

・量子力学から超ひも理論
・日本文化、日本語論、日本の思想、西田哲学
・意識に関すること

ということだろうか?

これらは全く関係なさそうで、
私の中の思考のネットワークではリンクしている。

私は、日本に生まれ、日本語で思考する。
まあ、1990年代中期以降、
アメリカ発の経済思想が日本の言論世界を席巻していく
中で、感じた違和感が、私を日本的なものへの探求に
向かわせたひとつの契機である。

そして、私は自分の人生の中で、
海外に出て仕事をすることはないようにも思え、
そうであるならば、日本というものをもっと深く
知っていきたいと思った。

現代日本で日常的に使われている言葉で、
仏教や日本の伝統芸能に由来する単語は多く見られる。

「挨拶」「行儀」「旦那」「ジャンケン」などは
仏教から派生した言葉であり、

「打ち合わせ」「音頭を取る」などは雅楽など
日本の伝統芸能から派生した言葉である。

そのような単語がある日本語が
漢字とひらがなとカタカナという
1つの表意文字と2つの表音文字からの
混成という世界でも稀な言語であるが、
そのような日本語を使って、
どのような文化が作られ、思想が歴史的に
変遷してきたのか、
それらが私も含めた現代の日本人にどのような
影響をもたらしているのかなどに興味がある。

そして、近代日本の最大級の哲学者といえば、
西田幾多郎である。

西田幾多郎が、経験、行為、意識について
いろいろ考察して、「絶対矛盾的自己同一」という難解な
言葉を生み出したりしているが、
いろいろ示唆に富んでいて面白い。

私は、量子力学をかじっているが、
何か、西田哲学に関する書籍を読みながら、
私の中では、西田哲学と量子力学のつながりを
感じてしまう。

量子力学を知っていくうちに、
いかに「虚数」という数字は偉大な数字であるか
感じた。
「虚数」の物理学的な意味についてもっといろいろ
知りたいなと思った。

個人的にだが、
量子力学で説明される真空のゆらぎと
日本文化での「おもかげ」と「うつろい」の世界観との
関係性について思ったことがあった。

さて、日本語など言葉というのは意識から生み出されたり
するが、その意識と量子力学の関係について
いろいろな学者さんの書籍を読んだりしている。

その中で、「意識的電磁場」という言葉が使われている
書籍があり、興味深く何度も読み返している。

専門の学者でもなく
長年ワーキングプアで過ごし、現在無職で、
次にどんな職業に就くかわからない私にとっては、
これらのことをまとめて体系的に論理的に
理論を作ることなんてとうていできない。

遺産で暮らしていけた哲学者のデカルトがうらやましく思えるが、
そのような私の人生を過ごしてきているがゆえに、
それらのことを自分の人生の軸としてのライフワークにして
いきたいなと思っている。
ライフワークと言っても、それで収入を得るわけでなく、
ワーク(work)には作品という意味もあるが、
自分なりの思考の作品みたいなものを作れたらいいかもしれない。

それらの学習分野が、私の脳内企業の「楽習(がくしゅう)社」の
主要事業にしていきたい。


このブログ内の関連記事

日本文化に流れる「おもかげ」の世界観と現代物理学で説明される真空のゆらぎによる「電子と陽電子の対生成」の類似性
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