言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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ひたむきな一生懸命さに気持ちが動かされるなあ・・・自宅近くにて、寒い中、果物を歩いて移動販売している若い女性が声をかけてきて

今日は、2015年(平成27年)2月21日 土曜日

昨日、冬の寒さを感じる午後、
自宅近くの西宮市阪神今津駅近くを
歩いていると、
若い女性が、両手で前に
長い方がが50cmぐらいの
長方形のかごを持って歩いていた。

それは、時々、ここで見かける
大阪市内の果樹店がいろいろ野菜や果物を
入れて道行く人々に声をかけて売っている
会社の方だなあと思った。

すると、その若い女性と目が合ってしまい、
その女性が私の方に寄って来た。

その時、私は「うわっ!」と思ってしまった。
金欠状態の私は余計な買い物はしたくないと
思っていたからだ。

すると、その若い女性は
私に話しかけてきて、かごの中を見ると
いちごと甘栗とかあった。

その甘栗は熊本県産で、
あまり関西では売っていないようなことを
言っていた。
価格はひと袋500円だという。

金欠なので買わないでおこうと思ったが、
その若い女性の手の指を見ると、寒さなどの影響か
少し荒れている感じで、
寒い中、一生懸命売っている様子を見たら、
「買おうか」と思い買った。

家に帰って、食べてみると

栗 渋皮煮 

4~5ぐらい入っていて、
甘くておいしかった。

まあ、その売っている人が
男だったら買っていなかっただろうなあ。

まあ、買ったのはその若い女性が
美人だったということもあるけど。

ただ、ひたむきな一生懸命さというのは
ふと気持ちが動かされるものだなあと思った。
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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