言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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日本人カメラマンのシリア行きの自由をテロの脅しで制限したことで・・・日米同盟強化を進める安倍政権は軍事とテロの戦いではアメリカ追従だけど、アメリカと共有する「自由」については追従しないのだなあ

今日は、2015年(平成27年)2月10日 火曜日

昨日の当ブログの記事で、
イスラム国のテロの脅しで、日本人のシリアへの移動の自由を規制することは、テロに屈したことにならなのか!
で、新潟県のカメラマンがイスラム国の支配地域があるシリア入国を阻止するため
外務省が彼の旅券を取り上げたことについて書いたが、
アメリカ政府だったらどう反応するかなあと思ったら、
それを考えるに参考になるアメリカのケリー国務長官のある
発言を取り上げたツイートがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大島隆 Takashi Oshima ‏@takashioshima1
先月ジャーナリストの安全に関する会議が国務省で開かれたときの、
ケリー国務長官の演説。「ジャーナリズムには危険が伴う。
リスクを完全に取り除く方法はなく、唯一の例外は沈黙だ。
しかし、これは降伏だ。世界は何が起きているか伝えられることを
必要としている。沈黙は独裁者や圧政者に力を与える」

https://twitter.com/takashioshima1/status/564199260296867840

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケリー国務長官を少し言い換えると、
沈黙は圧政者に力を与え、
ジャーナリストが危険地域に行かなくなればその沈黙につながり、
それこそが降伏である
と、降伏ということは屈することであり、
日本政府がイスラム国のテロ脅迫されたことによって
ジャーナリストなどの
シリアへの入国という移動の自由を制限することは、
ケリー長官の発言から察すると、テロに屈したということに
なると言えると思う。

軍事や安全保障のことでは、安倍政権はアメリカの追従が大好きなように
見えるが、日米同盟は、「自由」という価値観を共有していることをひとつの
基盤にしているが、
テロの脅しに屈して、ジャーナリストの移動の自由を制限することは
日米同盟が共有している「自由」という価値観とは反することじゃないか。
安倍政権は自由という日米同盟で共有する価値観に関しては、
アメリカ追従ではないのだなあと。


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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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