言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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イスラム国に人質にされたジャーナリストの後藤さんは、大手メディアの依頼でイスラム国に入ったのか?

今日は、2015年(平成27年)1月28日 水曜日

イスラム国に日本人2名が人質にとられ殺害予告され、
そのうち1名が殺害されたと見られる事件で、
現在も生存しているとみられている
ジャーナリストの後藤健二さんのことに関して、
どうして、昨年10月にイスラム国支配地域に行ったか
その理由について、ネット上の記事で気になる情報が
先週の23日にあったが、それ以来
追跡情報がないが、その記事を引用してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イスラム国人質事件で新情報!
政府がイスラム国との秘密交渉に失敗していた!? 後藤氏を雇ったテレビ局も関与か
(リテラ 2015年1月23日)


実は、ここにきて、ある重要な情報をキャッチした。ある政府関係者が打ち明ける。

「安倍政権の中枢は昨年10月末ごろ、『フリージャーナリストの後藤健二が
イスラム国に誘拐された』との情報をすでに把握していたようだ。
その後、外務省の一握りのスタッフだけで水面下の秘密交渉を続けたものの、
失敗したと聞いている」

(中略)

前出の政府関係者が続ける。

「実は、“御用メディア”として知られるテレビ局が10月下旬ごろ、
シリア入りする前の後藤氏と接触し、取材依頼をしたようだ。
当然、取材経費の話もするだろう。後藤氏はいわばテレビ局に特派された格好。
ところが、数日たっても一向に連絡がない。どうも後藤氏はガイド役に内通されて、
イスラム国に差し出された疑いが出てきた。慌てたテレビ局は、
いち早く政権中枢に相談したという流れのようだ」

(中略)
「実際、このテレビ局は、後藤氏の消息にまつわる独自の情報をつぎつぎと伝えている。
自社がどう関わったかという肝心な点は一切明かしていない」(前出・政府関係者)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということであるが、
これが事実だとすれば、どこかの大手メディアの依頼で
後藤さんがイスラム国に取材に行っていたこととなるが、
現在、そのような情報は大手メディアでは出ていないように思える。

「御用メディア」という表現から
NHKかと想像したりするが、どこかははっきりはしない。

それ以上の情報がそれ以来出てきていない。
これはガセ情報なのか?
それとも、後藤さんをイスラム国に送り込むようにしかけた
大手メディアが批判の矛先が向かわないように
沈黙しているのか?

後藤さんのジャーナリスト仲間によると
今回のイスラム国に入り、その後、帰国するまでの予定が
慎重な後藤さんらしからぬ無理のある短期間の
スケジュールを組んでいたという。

それが何か公にはなっていない背景を明らかにする
手がかりになるかもしれないが、わからない。

本当に、後藤さんは大手メディアによって
イスラム国に送り込まれることになったのか?

また、この情報をリークしている
政府関係者とはどのような立場の方か?

ふと気になったのであった。
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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