言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



シャルリー・エブドの表現の自由を守るため、誰かの自由が奪われるかも・・・フランステロで治安権限強化、911テロの後、アメリカではテロ対策のもと人権侵害が発生した

今日は、2015年(平成27年)1月16日 金曜日

フランスのパリで、
イスラム教の預言者であるマホメットを風刺する絵を
掲載していたシャルリー・エブド社が
テロ攻撃され、多数の死者を出したが、
そのシャルリー・エブド社が表現の自由の意思を貫徹しようと
しているのだろうか、
再び、マホメットを風刺する絵を載せた。

これはテロ攻撃を仕掛けた側からすれば

「おい、われ!
まだケンカ売っているんか。
売られたケンカは買ってやろうやないか」

という意識で、再びテロ攻撃を仕掛ける
機会をうかがうことになるのではないか。

フランスでは、このたびのテロ事件を受けて、
治安関係の権限強化を進めるようだが、
アメリカの911テロのあと
治安関係の強化にともない
基本的人権を侵害するような事態が発生した。

フランスでは大統領が
テロリストとの戦争だと言ったが、
シャルリー・エブドがマホメットに対する風刺画を
描くという表現の自由を守るために
さらなるテロを招くリスクが高まり、
テロ防止のために治安権限が強化されるなかで、
誰かの基本的人権、つまり、誰かの自由が奪われる
事態が発生することになるのではないかと想像する。


このブログ内の関連記事

2015年1月12日の記事
フランステロ抗議で「JE SUIS CHARLIE」を掲げることで次なるテロを招くという自覚はあるのだろうか?・・・表現の自由をめぐっての文明の対立が、流血の事態を招いている

スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


この記事に対するコメント

お疲れさまです。
最終日、お会い出来ず挨拶することが出来ず残念でした(>_<)ので、この場をお借りさせて頂きます。

私は入校する前は不安でいっぱいでした。。
初めに説明会でくわどんさんにお会いし、“お話しやすい方だな”と感じました。
選考会の時もいらっしゃって、安心して試験に望むことが出来ました。面接も舞い上がりつつ、笑顔で進むことが出来ました。

3ヶ月という短い期間ではありましたが、サポートして頂きありがとうございました。
私は、くわどんさんは“やさしくてあたたかな方”だと思います。
お渡ししたCDも、気に入って下さりとても嬉しいです。聴いて元気になって頂けたら幸いです。

今後お会いする機会はあまりないのかもしれませんが(>_<)
よろしければ私のブログにも遊びにきて下さいね♪
これからもよろしくお願いいたします。

【2015/01/16 00:56】 URL | 稜co. #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3388-bab2738e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)