言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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知人の長男の6歳園児に独創性の芽・・・・学校の成績に一喜一憂しないで、彼の独創性を育んで欲しいなあ

今日は、2015年(平成27年)1月11日 日曜日

昨日、私の知人のママが経営するカフェで
おいしいフレーバーティを口にしつつ、
彼女といろいろ話に花咲かせた。

彼女の8歳の長女と6歳の長男の話題になって、
その姉弟のぬり絵の塗り方のスタンスの違いが
あるという。

ある店で
彼女がとてもいい感じのぬり絵の本があったので、
それを勧めたところ、長男が

「それって、描き方や塗る色とか決まったものでしょ。
それはいやだ」

と言ったという。

彼は誰かによって決められたやり方ではなく、
自分の思うがままに描きたいタイプだという。

一方、姉の方は指定された方法で描くタイプだという。

その6歳の長男は
ロゴブロックでも、
作り方の説明書を見ず、
自分で想像して自分の流儀で作っていくという、

彼は、枠にはめられない
独創性を持つタイプだと思った。

そう感じて、カフェのママにこういった

「学校の成績に一喜一憂しない方が良い。
 彼の独創性を伸ばすのが重要である」

学校のテストの成績はある一定の枠にはまって
評価する仕組みである。

枠にはまった基本知識を習得することは
重要であるが、
枠の中から外に出る新たな発想を生み出すことは
弱くなる可能性がある。

一方で、そのそれまでのやり方にこだわらず
自己流で新たなことをやっていこうという
6歳の彼の個性は、
既存の固定概念を打破して、他の人たちが思いつかないような
新しい価値を生み出す可能性を秘めており、
その個性を大事に育んで欲しいと思った。

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