言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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天気予報での「時々曇り」と「一時曇り」との違いは?・・・・「一時曇り」とは1時に曇りになるということではありません

天気予報を聞いていて、

「晴れ時々曇り」とか「晴れ一時曇り」
という予報を耳にするが、

さて、その「時々」と「一時」の違いは何か。

その「時々」とは
予報時間内のうち2分の1以下の時間のことを意味する。

一方、「一時」はそのうちの4分の1以下の時間のことを
意味する。

たとえば、予報時間が24時間であったとして、

「晴れ時々曇り」となれば、

「曇り」の時が断続的に発生して、
その「曇り」の時間の合計が
24時間のうち2分の1である
12時間以下になるということである。

また、「晴れ一時曇り」となれば、


「曇り」の時が断続的に発生して、
その「曇り」の時間の合計が
24時間のうち4分の1である
6時間以下になるということである。

ちなみに、私が幼きころ
「一時雨」という予報を聞いて
「1時に雨が降るんだ」と思っていた。

さて、また天気予報で、
「晴れ一時曇り、ところによりにわか雨」と

「ところにより」とは

「予報発表区域の半分より狭い範囲」という意味である。

そして、また「にわか雨」の「にわか」とは

「降水が地域的に散発する一過性の雨」

のことである。

つまり「にわか雨」とは
予報区域の半分より狭いところで
一過性の雨が降ることがありますよ

という意味である。

さて、「晴れ時々曇り」と予報で、

「晴れ」と「曇り」はどのように区別されているのか?

まず、気象台の職員が目視で空を見て、

雲の量が
1割以下なら「快晴」、
2割から8割の間は「晴れ」
9割以上で「曇り」

としている。
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