言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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啖呵(たんか)を切る、その語源・・・・喉につまった痰(たん)が切れたら胸がすっとしますね

対立している相手に向かい合って、
何か胸がすくような、威勢の良い、歯切れよく言い放ったりして、
相手をやりこめることを
「啖呵(たんか)を切る」と言ったりする。

さて、その「啖呵」の「啖」は、
風邪をひいたときにのどの炎症などなどで生じる
「痰(たん)」である。

痰がのどにつまると苦しくて熱を感じるので、
痰は体内にある火の気から生じると考えられていて、
もともと「啖呵」は「痰火」という漢字表記であった。

いざ、風邪をひいて、痰がのどにつまると苦しいので、
早く治って欲しいものであるが、
その痰が詰まった状態が治ると
「痰火が切れた」となり、胸がスカッとする。

その表現は
縁日などで物売りをする香具師(やし)の隠語だったようで、、
香具師がものを売るとき威勢よく歯切れよくまくしたてる
意味で「啖呵(たんか)を切る」と表現していたようで、
それがやがて、歯切れよく言い放ち相手をやりこめるという意味で
使われるようになったそうだ。


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