言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



振られた、告白して断れる意味での「振られる」の語源を知ると、既婚女性が振袖を着ないは納得ですね

男性が意中の女性に恋の告白をして、
断れてしまうと、

「振られてしまったなあ」

と嘆くことになったりするが、

さて、そのような意味で、「振られる」という表現が
使われるようになったのはなぜか?

それは女性着物の振袖にある。

昔は、女性が男性の恋の告白に対して、
口に出して返事することは
はしたなきことと考えられていた。

そのような社会で、
いざ、男性からの告白を受けた女性は
自らの意思を着ている振袖を使って示したのだ。

男性からの恋の告白に対して、
振袖のたもとを左右に振ると「好き」を表し、
それを前後に振ると「嫌い」を表す。

そのうちどうしてだかわからないが、
「嫌い」を表す意味で前後に振られたことによって
恋の告白を断られたことの方だけの意味で

「振られた」と言われるようになったそうだ。

さて、結婚をした女性は、留袖を着るが、
既婚女性は、
異性から恋の告白を受けて、振袖を振る必要がない
ということになる。

スポンサーサイト

テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3360-9e51a578
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)