言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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シドニーでのイスラム国がらみのテロ事件を見て、総選挙での安倍自民党大勝後の日本を思う

今日は、2014年(平成26年)12月17日 水曜日

オーストラリアのシドニーで、人質立てこもり事件があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シドニー立てこもり事件 犯人死亡、人質2人犠牲 「イスラム国」がネットで洗脳か
(ZAKZAK 2014年12月16日)


 オーストラリア最大都市シドニー中心部で発生した立てこもり事件で、
警官隊の突入の際に死亡した容疑者の男は、イスラム過激派「イスラム国」に
感化されて犯行に及んだ疑いがあることが分かった。インターネットを通じて
世界各国の移民や若者らを刺激する「ホームグロウン(自国育ち)テロ」の
脅威が欧米で高まっているが、日本も例外ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふと、このニュースを見て、集団的自衛権を推し進める
安倍政権後の日本の姿を想像したのである。

アメリカは集団的自衛権の行使を日本に求めている。
いざ、イラクでのイスラム国対応で日本に何らかの軍事力行使を
してくれれば、アメリカの負担は軽減されるし、
そこまでいかなくても、ある程度イスラム国の勢力が弱まって、
国連の平和維持部隊で他国の軍隊を守るためにも
集団的自衛権に基づいて、武力行使をすることを
アメリカは望んでいる。

現在、イスラム国がイラクの多くの地域を支配している状態で、
もし、日本が対イスラム国への軍事行動に出れば、
もちろん、イスラム国は日本をテロの対象にするだろう。

もし、イスラム国が弱体化した後、
国連の平和維持部隊としてイラクに日本の自衛隊が出て行ったとしても、
イスラム国の残党が平和維持部隊に参加している日本の自衛隊を攻撃したり、
また敵国とみなされて、日本がテロの対象になるリスクはある。

そして、今回のシドニーの事件のように、
日本にいながらにして、イスラム国の思想に共感した人物が
日本国内でテロを起こす可能性はあるかもしれない。

安倍政権が推し進める集団的自衛権行使がもたらす
日本におけるテロリスクが、今回の衆議院総選挙での安倍自民党大勝で
さらに高まるかもしれない。

そして、一度、イスラム過激派を敵に回してしまうと
100年戦争の如く、長きにわたって、日本はテロの脅威に
さらされてしまうかもしれない。

そして、テロ防止の名目で特定秘密保護法の秘密事項が増え、
そのまに、どさくさに紛れて、秘密事項にするようなことでもないことでも
時の政府の恣意的は判断で機密指定され、それを暴こうとしても
検挙されることをおそれ、真実が報道されないようになったりするかも
しれない。

そして、いざ、テロが発生してしまうと、
テロ対策の治安維持を名目にさらに基本的人権を制約するような
方向に傾斜することもあるかもしれない。

そのような日本になってしまうことを
ことを今回のシドニーでの事件で想像してしまうのである。


このブログ内の関連記事

2014年10月24日
カナダ連邦議会で銃撃、イスラム国思想に染まった自国民によるテロか・・・ビンラディンが考えた不安の再分配というコンセプトがますます実行されていくのだろうか




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