言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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ストーブなどの暖房器具を窓際に置くことが良い理由

冬になり寒くなると部屋をストーブなどの暖房器具で暖める。
さて、そのストーブを部屋の片隅などに置いていることが
多いが、その片隅が窓際であればいいが、そうでなければ
あまり良くないようである。
そう、ストーブなどの暖房器具は窓際に置くのが良いというのだ。

それはなぜか?

窓際からは外部からの冷たい空気が入ってくる。
もし、ストーブを窓から離れているところに置いていると、
せっかくストーブで暖めた空気が冷やされて、また、
その冷えた風が室内に逆戻りしてしまい、
暖房効率が下がってしまう。

また、暖かい空気ほど天井など上に上がるが、
窓から離れいるところにストーブをおいていると
そこからすぐ上に暖かい空気が上がってしまい、
窓から入ってくる冷たい空気が床に残ってしまう。

一方で、暖房器具を窓際に置くと、
窓から入ってくる冷たい空気がそこで暖められて、
また、上に向かう暖かい空気により、冷たい空気が押し上げられて、
室内の空気の対流が発生し、暖房効率が上がるのである。

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