言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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温かい湯船に浸かることとアベノミクスとアメリカ経済の景気回復とのつながりを思う

今日は、2014年(平成26年)11月29日 土曜日



昨晩は、21時過ぎに横になって眠ってしまい、
今日の午前2時40分ごろに目が覚め、
お風呂に入らず寝てしまっていたので、
風呂に入った。

温かい湯船につかりながら、ここちいいなあと感じつつ、
ふと、その心地よさを体感したことと
アベノミクスとアメリカ経済の景気回復とのつながりを思った。

どういうことかと言うと、
温かいお風呂にするために、お湯を注ぐが
それはガス給湯器によってそうできている。

そのガスは日本は海外からの輸入で多くはまかなっている。

海外からのガスなどの輸入品は円安になるほど
価格は高くなる。

アベノミクスで、日銀は大規模な量的金融緩和を行うことにより
対ドルに対して円安になった。

そして、一方、ドルを通貨とするアメリカの中央銀行にあたる
FRBは、リーマンショック後から続けていた
量的金融緩和を景気回復にともない終了した結果、
ドル高傾向となり、それにつられて、円安が加速されている。

そうなると、輸入に頼るガス代は値上げされることとなる。
私は夏はガス代節約のためシャワーだけで済ませるが、
晩秋から冬にかけては、寒くなるので、
湯船に浸かることにしているが、
アベノミクスとアメリカ経済の景気回復による円安ドル高によって、
温かい湯船の心地よさを感じるためのコストアップについて
思わざるをえなかったのである。

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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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