言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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母校の正門前で、かつ、前の自宅前のところで仕事をすることに・・・・人生のうつろいとはおもしろいものである

今日は、2014年(平成26年)11月17日 月曜日

昨日、仕事の用事で、
昨年の2月まで自宅であったところで、かつ、
母校の大学に行くことになった。

そこに行くのは約1年9か月ぶりである。

そこは、西宮市にある関西学院大学の正門前である。

昨日の午前10時45分過ぎに、
西宮市の今津の自宅を出て、
阪急今津駅から阪急西宮北口駅で
関学の最寄り駅である甲東園駅に向かうため、
久々に7番ホームに向かった。

いつも、通勤で、西宮北口の2階通路を使い
神戸三宮方面に向かうホームに降りるが、
関学前に住まいしていた時は、
7番ホームはいつも使っていたのに、
今津に引っ越してから、
西宮北口の2階通路から1階にある
7番ホームに全く行かなくなり、
7番ホームに行くのも約1年9か月ぶりであった。

7番ホームはほとんど、前回使った時と変りなかった。

そして、西宮北口駅から5分ほどして、
甲東園駅に到着し、久々に、甲東園駅前を歩くと、
1年9か月前にはみかけなかった鍼灸整骨院があった。

そして、甲東園駅から関学に向かって歩いて、
関学のある上ヶ原台地に行くための階段を上がりきって、
関学の学舎が遠くに見える学園花通りにさしかかると、
おや、道がなにか綺麗になっているなと思った。

関学 141116_1134~001

そう、車道が舗装し直され、また、
歩道と車道の境界を明確に分けるブロックが置かれていたのだ。

1年9か月前には、そうではなかった。

さらに、関学に向かって、学園花通りを歩くと、
道路工事の標識が見えてきた。

そう、ちょうど、車道の舗装が古いところと
新しいところが境になっていて、
歩道も車道の境界の工事をしているようであった。

関学 141116_1137~001

そして、関学正門前にたどりついた。
私が、1年9か月前の
昨年の2月12日の午前中まで、住まいしていたところだ。
そこは、今、建て替えられて、
コンビニのセブンイレブンが入居している。
セブンイレブン入居にともなう建て替えのため
私はここから引っ越しをすることになったのだ。

関学 141116_1201~001

建て替えられて、セブンイレブンが入居している
実際に肉眼でこの光景を見るのは、初めてである。
(このような表現を使ったのは、先日、
この店で強盗事件があって、それを伝えるNHKニュースで
この建物の遠景を目にしたから)

ここが建て替えられる前の北側の2階に、
(画像の左側)に、私は住んでいたのであった。

関学正門前で配布の作業を始めるまでに
時間があったので、大学のキャンパスに入って見ると、
中央芝生では、近隣の方々だろうか
子供を連れて、日曜日のお日様のもとで
遊んで楽しむ家族の姿が多く見られた。

関学 141116_1147~001

そして、関学正門前に戻ると、
結婚式に来たのだろか、装いを整っている
若い数名の男女がいた。

関学にはチャペルがあって、そこで
結婚式が行われるが、
その結婚式に参加しようとしていたのだろう。

それを見つつ、
配布の作業をしようと
準備をしていたら、その数名のうちの男性1人が
関学正門を背景に、みんなで撮影をしたかったようで、

「お忙しいところ。すみません、撮っていただけますか」と
スマートフォンを持ってきて、これで撮影して欲しいという
ことだったので、それに応じて撮影した。

配布作業をしていると、正門に
今日、挙式をあげた新郎新婦が現れて、
記念撮影をしていた。

ウエディングドレスに着飾った新婦が新郎の横に立って
カメラに目を向けて立っている様子を
近所の方だろうか、歩いていた初老の女性が
一緒にいた孫娘に向かって、
「お嫁さんきれいだね」と話しかけていた。

その後も配布作業を続けていると、
正門前にタクシーが止まって、
着飾った若い女性4名ほどが降りてきた。

おそらく、その服装から結婚式に参加するのだろう。

すると、その女性のうち1名が
「あれ、セブンイレブンができている!変わっているね」
と驚くように友人に話しかけていた。

おそらく、その女性は関学出身で、
このキャンパスに通っていたのだろう。

また、新郎新婦の両方かどちらかが
関学出身者かもしれない。

母校の正門前で、かつ、1年9か月前まで
自宅前であったことろでの仕事の作業をしながら
そこでの人々の様子から、
その人の人生のひとこまがうかがえたりした。

また、そのように思っている私も
まさか、1年9か月前に、その地で、
失業中でありながら、引っ越し準備をすることとなり、
今の会社に入って、その関係で、
1年9か月後に、そこで、配布の仕事をしているとは
全く想像だにしていなかった。
1年9月前は、どのような会社に就職するかわからず、
その年の8月に翌年3月までの契約の会社に就職し、
契約終了して、また、仕事探しをして、
今の会社に入社して、
昨日の母校の正門前かつ前の自宅前での仕事と
なったのである。

人生のうつろいとはおもしろいものである。


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