言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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「銀座でバイト」理由に女子アナ内定取り消した日テレ・・・・日テレ社員は、銀座のクラブでホステスさんのお世話になったことがないのですかねえ。

今日は、2014年(平成26年)11月16日 日曜日


なぜ、日テレは、職業差別だと批判を招くような内定取り消しと
敗訴する可能性が強い訴訟に応じたのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日テレ訴えられた…「銀座でバイト」理由に女子アナ内定取り消し
(スポニチ 2014年11月15日)


 日本テレビの来年4月入社のアナウンサー採用で内定を受けていた
大学4年の笹崎里菜さん(22)が、東京・銀座のホステスのアルバイトを
理由に内定を取り消されたのは不当として、同社に地位確認を求めた訴訟を
14日までに東京地裁に起こした。同日の第1回口頭弁論で、日本テレビ側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。
次回以降に具体的な反論をするという。

 笹崎さんは「2011年ミス東洋英和」に選ばれ、ファッション誌「JJ」の
読者モデルとしても活躍したロングヘアの似合う美貌の持ち主。テレビ関係者の
間では「アドリブもうまく、将来性がある」と
の評価があり、本人もアナウンサーへの夢を膨らませていた。

 代理人の緒方延泰弁護士は「本人はアナウンサーとして日テレへの入社を
希望している」とし、通常の入社時期の「来年4月までに(裁判の)決着が必要」と
語った。訴状によると、笹崎さんは昨年9月に日本テレビのセミナーに参加し、
内定通知を受けた。だが、今年3月、人事担当者に
「母の知り合いが経営するクラブで短期のアルバイトをしたことがある」と
伝えると5月に内定取り消しを告げられた。「傷がついたアナウンサーを使える番組はない」と
も言われ、通知書には「アナウンサーには高度の清廉性が求められる」などと書かれていたという。

 笹崎さん側は「クラブで働く人は清潔さに欠けるというのは独自の偏見だ」と
批判し、内定取り消しを無効にするよう主張した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、これで、裁判所が日テレの主張を認めたら、
裁判所が職業差別のお墨付きを与えたということで、
法の下の平等の精神からして、裁判所は強く批判されることとなり、
日テレの主張が認められることありえないと思う。


そてにしても、
日本テレビは、国民の財産である公共の電波を使って放送をしているが、
その公共の電波を使っている企業が、
「銀座のホステスをしていたので、清廉性に欠けて、
 内定取り消し」というあからさまな職業差別の行為行うのは
いかがなものか。
それも、法廷に持ち込まれても、その職業差別の主張を
取り下げないのは。
また、日テレの法務部も何考えているだと思う。
裁判所が職業差別的な理由を認める可能性はとても低くて、
日テレにとって、不利なのに、和解を社内で提言しなかったのだろうか。

ほかのネットの記事で、
日テレが銀座のホステスをしていたことを理由に
内定取り消しにした背景に、ホステスをしていたことが明らかになって、
スキャンダルになり、その対応のリスクを恐れたからという
ことが書かれていたが、

もし、そのような理由で内定取り消したとしたら、
「はあ、なんてみみっちい」と思う。

時々、「銀座ママが見た伸びる男と伸びない男」というようなネタがあって、
銀座ママをポジティブに取り上げたりすることもあるが、
そのようにして、銀座のホステスの経験があったことを逆手に使って、
ポジティブに売り出そうという発想は日テレにはなかったのかねと思う。

そして、また、日テレの社員さんは
銀座のクラブに行ったりしないのだろうか?

もし、日テレの社員が
銀座のクラブに行って、銀座のホステスのお世話になっていたとしたら、
自分自身が不清廉なところに行っているという自己否定になりませんかね。

また、お世話になっている銀座のホステスさんに対して、
不清廉な職業というレッテル貼りをして貶めるのは
人でなしと思う。

銀座のホステス業は不清廉だというレッテル貼りをする
日テレ社員が、銀座のクラブに来ても、

「お断りだ!」と塩をまいて拒否すればいいと思う。



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SMバーは「汚らわしいところ」という職業差別の発言をした菊田真紀子衆院議員は即刻、国会議員を辞すべきだ
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