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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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小学校の集団登校なんて面倒くせえと思ってしまう・・・・誰よりも早く、学校に行けねえじゃねえかあ

今日は、2014年(平成26年)11月12日 水曜日

あるネットの小学生の子供の集団登校でのことで
次のような投稿があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝の見送りをやめさせたい
(発言小町 大手小町 読売新聞 2014年11月4日 21時54分)


我が家はマンション住まい。小学校1年の息子がいます。

マンションには10人ほどの小学生がおり、一つの登校班で皆で小学校に登校しています。

この登校班の集合時間に、必ず決まったお母さんが二人、
子供たちの見送りに出てくるのです。
誰かに頼まれたというわけではないようです。
自主的に出てきて、子供たちに声掛けをし、集合時間に来ていない子は、
他の子に呼びに行くよう促します。子供たちが出発した後は、
しゃべるわけでもなく、すぐに引き上げます。

この行為がとってもプレッシャーなのです。
我が家は集合時間に間に合わないことも多く、
下で「○○君(息子の名前)が来ていないから呼びに行こうね」という声が聞こえたり、
実際呼びに来られても、焦るばかりです。

また、高学年のお母さんが出てるのに、低学年の我が家が出なくて
申し訳ないとプレッシャーを感じることもたびたびです。
ですが、我が家には下に幼児が二人もおり、朝の忙しい時間に
見送りに出るなど、とてもできません。
 
ボランティアの見送りなど、恩着せがましく、周りにもプレッシャーを
与えるだけかと思います。
何とかこの二人に朝の見送りをやめてもらういい方法はないでしょうか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というトピ主の投稿に対して、
読者は非難轟々の嵐であったが、
私が違和感を感じてしまったのが、
集団登校が当然という前提で、次々と回答が
なされていたことであった。

なぜ、違和感を感じてしまうかというと
私は、小学校および幼稚園の時は、
集団登校や集団登園をしていなかったからである。

集団登校しなければならないなんて、
面倒くせえなあと思ってしまう。

集団登校のメリットとして、
朝はきちんんと起床して、規則正しく生活のリズムが
できるとあるが、
私は小学生のころから家族で最も早く起床していて、
早く学校に行き、しまいには、
朝の7時前には小学校に登校して、
校舎入口のシャッターが開くのを待つということが
多くなってきた。
つまり、集団登校なんてなくても早起きができて
いたので、規則正しい朝の生活をするために
集団登校なんて私には必要なかった。

もし、集団登校なんてあったら、
朝、誰よりも早く学校にいって、
学校で過ごすということはできなかったと思う。

さて、私は小学校に入る前の幼稚園の時も
けっこう、早く家を出て、ひとりで幼稚園に向かって
歩いていた。

そのようにして、早く家を出て、
全く人通りのない通園路を歩いていると
急にお腹が痛くなってきて、がまんできずに
どこかで便を出したくなってきた。

誰もいないので、道端でしようと思った時、
同級生のお父さんが、朝の散歩をしていたのか、
私を見つけ、
「早く出てえらいねえ」と褒め言葉をかけてもらったが、
お腹が痛くて痛くてたまらず、
とにかく、道端で今すぐにでも、うんこをしたかった私にとっては
「そんなのいいから、早くどこか行ってえええええええ~」と
悲鳴が出そうな感じであった。
その同級生のお父さんの姿が見えなくなり、誰もいない道端で
やっと、うんこを出せて、腹痛から解放して、
安堵して、そして、誰もいない幼稚園にたどりついた。

さて、幼稚園では、通園時は各自、各々の通園であるが、
帰宅時は集団で帰ることになっていた。

幼稚園の時間が終わり、集団で2列に並んで、歩いていると、
「ああ、このへんだったかな、朝に、うんこをしたところは」と
思って、道の端の方を歩いていると、
何か、やわらかいものを感じた。

そう、そのやわらかいものとは、
その日の朝、自分が出したうんこであった。

誰よりも朝早く家を出る私にとっての
ひとつの事件であった。


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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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