言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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たまたまドラマ「相棒」の再放送を見て、脳内にたくさんの記憶が引き出されることなく貯蔵されていることを認識する

今日は、2014年(平成26年)11月 4日 火曜日

昨日は休日で、16時からABCテレビで
「相棒season11」が放送されていたのを見た。

捜査一課の伊丹が合コンに参加したところ、
山根みちるからの誘いを受け一緒に飲んだところ、
翌日、「デイリー東和」という夕刊紙に岸倉治美議員
の秘書の田所千枝子が不審死した事件の
マスコミが知るはずはない捜査情報が掲載された。

山根みちるはデイリー東和の系列の東和新聞の
記者であった。

真相は、田所千枝子が現職の外務大臣の
葉村比呂臣を打算で近づいたが本気で恋してしまい、
彼と無理心中しようとしたが、
葉村は彼女が自殺するのをわかりながら去ってしまう。
また、その日はある外交問題で重大な問題が発生していた日であった。
そのような時に、私用で女性と会っていたとすれば問題であった。
その真相について、山根みちるは知ってはいたが、
そして、みちるは情報操作の記事を出してまで
そのことを隠ぺいしようとしていた。

右京はそれこそ新聞記者として報道すべきことではないかと
みちるに問う。

葉村は将来の日本にとって必要な政治家で、
そのようなスキャンダルで葉村をダメにしてはいけないと
みちるは考えそのことを報道しないでいた。

そのような考えのみちるに対して、
右京は葉村は国のリーダーになるべきではないと言う。
目の前に自殺をしようとしている人間を放置して
去っていったことは政治家以前に人としての資質が問われる
とみちるに問う。

それでも、みちるは考えを変えない。

右京は、一連のできごとの報告書を
警視庁の監察官の大河内に渡し、その扱いをどうするか
大河内に委ねる。

大河内はその内容をみちるがいる東和新聞以外の
新聞社にリークして、各社は真相を公開した。
つまり、みちるの東和新聞は特落ちとなり、
はみごにされた。

私は、番組の最後に近いこのシーンを見て、
あれ!一度見たことがあると、
最後に近づいてやっと思いだしたのだ。

この回が放送されたのは
昨年(平成25年)1月16日(水曜日)である。

私はこのころは
失業中で、かつ、翌月に控えた引越しの準備をしていた
ころであったが、
その時の1月16日に番組が放送されていたころ
ブログの記事で翌日の阪神大震災の記念日にちなんだ
記事を書いている途中で、番組放送時間に
それに関する画像ファイルの保存がなされているので、
それを書きながら相棒を見ていたので、
番組初めから途中のころまでの記憶が曖昧だったのか、
それもとも報道ステーションが始まる5分ぐらい前に
テレビをつけてたまたま相棒の最後の方を見ていただけ
だったかもしれない。それで、最後の方の部分の記憶が
残っていただけだったかもしれない。

昨年の1月16日に見たその内容はすぐに
忘れてしまって、全く思いだすことはなかったのだが、
それから656日後の昨日に、同じ内容を見て、
脳内の海馬の片隅に残っていた記憶が引きずり
出された感じである。

何かのきっかけに記憶が蘇ることに
脳内の記憶というのはたくさんあるが、
ただ、それが引き出されることなく貯蔵された
ままなっているのだなあと思った。

ここからあらためて、記憶力を高めるには
何度も思いだしておいて、すぐに引き出せるように
していくことの重要性を思うのである。


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