言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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大都市での保育園の迷惑施設化・・・そもそも大都市に人口集中し過ぎ、もし子育てするなら大都市よりも田舎の方が良さそうにも思える

今日は、2014年(平成26年)10月30日 木曜日

昨日のNHKのクローズアップ現代で、
大都市で保育所の子供の声などが騒音として
近隣住民から苦情が寄せられ、
訴訟になっているケースも発生している現状に
ついての特集をしていた。

私の子供の存在が迷惑化していることの
大きな要因は、そもそも大都市に人が集中し過ぎている
ことにつきると思っている。

人多過ぎて過密しているからこのような問題が
発生してくると思う。

そのようなことが発生していることについて、
大都市部での待機児童問題が大きな社会問題となり、
急いで、保育所を作ることを行政が促進していることにより
それまで静寂だった住宅地に、行政がトップダウンで
近隣住民の心配をあまり考慮せずに進めていることも
その問題に拍車をかけているようである。

ある問題解決の事例で、
保育所建設の時に近隣住民が反対を声をあげたが、
行政と住民の保育園の園長が1年かけて
話し合いお互いに歩み寄った結果、
開園できて、近隣住民と良好な関係を構築していた。

これからはそのように開園まで時間をかけた
過程が大都市の保育所建設では必要となるように感じた。

その時間がかかる分、大都市部の待機児童の解消の
スピードはダウンせざるえない。
まだまだ大都市では、子育てがやりにくい状況が
続きそうである。

また、昨日の番組で、東京都世田谷区の
3世代の遊び場マップの変化を
1960年代、1980年代、2000年代
で、2000年代では空き地もなくなり、道路も遊び場では
なくなっていた。

私をそれを見て、うわっ、もし子育てするとすれば
そのような大都会でさせたくないわ!
と思った。

ただ、実際には、41歳の独身で、
ワーキングプアで一度も年収200万円以上を稼いだ
ことがない私にとっては、
結婚なんて夢の話で、生涯子供を持つことはないだろうと
思っているが、
もし何らかの運命で結婚して、子供ができたら
大都会ではなく、ほどほどの町並みのある田舎暮らしが
いいかなあとこの番組を見て思った。
また、そう思うのは大都市部で
小学校や中学校入試でのお受験ゲームの異様さである。
本人が好きで意欲的で勉強するのはいいのだが、
まわりの親や大人がはやし立てるような受験ゲームを
幼稚園や小学校からせかしている光景を見ると、
そのようなことを経験しなかった私にとっては
狂っているとしか思えない。それも田舎で子育てさせたいなと
思う理由にもなる。

私は、暇な時間を使って、もともと文系であるが、
ここ数年量子力学を学び、理系の大学1年生が習うような数学の初歩的な
ことも少しは知っているが、
それはもし子供ができてしまって、
子供を大学に通わす程の財力がなく、
学歴をつけさすことができなくても
それなりの教養を伝えることができるようにするために
そのような知識をつけているという理由もある。


経済的合理性という数字に表れる効率性を社会が求めった結果
大都市の人口集中が進み、子供の声が騒音だと苦情が出る
社会になってきた。
別に大都市に暮らさなくても、
大卒の学歴を得れなくても、それなりの幸せを感じる
ライフスタイルのモデルや価値観が広がればいいのかなと
思ったりする。

と言いつつ、現在、阪神間大都市圏の西宮市に住む
私は、少し移動すれば、同じ市内で、
イノシシが住宅街を走りまわるようなところでもあるので、
まあ、西宮で子育てするのもいいかあと思ったりもする。

ただ、はっきり言えることは
絶対に東京23区には住みたくないと思うし、
東京圏の通勤ラッシュの酷さを見ると
東京周辺には絶対住みたくない。


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