言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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一張羅(いっちょうら)、その語源・・・昔、暗い部屋を灯すために使ったものはとても高価であり

「一張羅(いっちょうら)」という表現がある。
その意味は、
自分がもっている服で一着しかない上等な服とか
その服だけしか持ってないということである。

さて、どうして、そのような意味として
「一張羅(いっちょうら)」という表現が使われる
ようになったのか?

「いっちょうら」という表現は
ある表現が訛ったものである。

もともとは
「いっちゃうらう」と言われていて、
漢字表記すると
「一挺蝋」となる。
最後の漢字は蝋燭の「蝋」である。

そうもともと「蝋燭」に関わる表現に由来している。

昔は、蝋燭はとても高価なもので、
灯りがない昔、夜に誰かお客さんが来ても
灯りをともして迎えようとしても
高価でなかなか買えないため
たった一本の蝋燭で迎えることができない。

そのように高価でなかなか買えないが故に、
たった一本の蝋燭しかない状況を
「一挺蝋(いっちゃうらう)」と言い、
それが転じて、
たった一枚しか持っていない上等な服という
意味で、「一張羅(いっちょうら)」という表現が
使われるようになったそうだ。


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テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


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