言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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御嶽山噴火災害・・・一般人の登山客の災害としては近代日本の最大の山岳登山災害になりそうである

今日は、2014年(平成26年)9月29日 月曜日

御嶽山の噴火で、
山頂付近で31名が心肺停止状態で
発見されたようである。
また、43名が不明という情報もある。

火山弾の岩石などが頭部に当たって
そうようになった可能性もあるが、
登山客の証言によると
硫黄の臭いがきつく嘔吐する人が
いたということだが、
もしかしたら硫化水素ガスで
倒れて意識を失ったかもしれない。

また、さらに、倒れても
意識が残っていたが、
大量の火山灰を吸い込み
気道が閉塞して窒息した可能性も
あるかもしれない。

報道で、ケガをした女性登山者で
火山灰を大量に吸って
喉をやけどして歩けくなっているという
情報があったが、
火山灰を大量に吸い込み、気道をやけどして
倒れ込んだ遭難者がいるかもしれない。

御嶽山は、標高3000mの山としては
比較的登山しやすい山で
登山というよりハイキングで行けるような感覚だと
いう人もいる。

今回の噴火は噴火の規模としては
大規模のものではないが、
登山しやすい山で、かつ
紅葉シーズンの土曜日の正午前という
こともあって、
多くの登山客が噴火口近くの山頂付近に
いたことで、人的被害が拡大したのだろう。

登山関係で、日本の一般人の
近代登山史上最大の死者が発生した事例は、
昭和47年(1972年)3月20日に
富士山で雪崩や凍死により24名が死亡する事故が
あったが、
今回の御嶽山の噴火で
一般の登山客が亡くなる事例としては
近代日本最大の災害になりそうである。

一般人という括りにしたには
理由がある。
近代日本最大の死亡者の山岳災害は
明治35年(1902年)1月に
青森県の八甲田山で
陸軍が雪中行軍をして199名が死亡した事例が
日本の近代山岳登山史上最大の災害である。
それは、一般人ではなく、陸軍の軍隊ということである。
一般人の登山災害としては
今回の御嶽山噴火による山岳登山災害で
近代日本において最大の災害になりそうということである。
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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


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