言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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国民が政治に関心を深く抱いても、マスコミが政府情報を垂れ流すだけだったら・・・・メディアリテラシー教育が弱いと・

今日は、2014年(平成26年)9月26日 金曜日

昨日、仕事を終えた18時過ぎ、
神戸の三宮駅近くのフラワーロードで歩いていると
何か演説しているような声が聞こえ、
「何か言ってるなあ。どこだろう」と思いつつ、
そのまま、前に歩いていると、
少し人が集まっているのが見え、ちらっと見ると
タレントで参議院議員の山本太郎氏が
街頭宣伝演説をしていた。

すぐに西宮の自宅に帰りたかったので、
ちらっと歩きながら聞いただけだが、
「国民のみなさんが政治の無関心のままで
いると、国民が追い込まれる政策が次々
作られてしまう」
という主旨のことを言っていたように
聞こえた。

彼の政治的主張の賛否は別にして、
確かにその通りであるが、
多くの国民の方々は
日々の仕事や生活の日常に追われて
政治について深く関心をもって調べたりする
ことは難しく、マスメディアから伝わる情報を
もとに判断する。

しかし、そのマスメディアは政府の情報を垂れ流すだけに
なってしまう場合は、その情報だけを中心に世論形成や
投票行動に移したりする。

例えば、平成17年(2005年)の小泉郵政総選挙は
劇場型選挙を煽るような報道で、小泉自民党の圧勝になったが、
争点になった郵政民営化によって
別に日本経済が決定的に回復することなかった。

ここ20年ちかく、財務省から
日本政府の財政危機とる増税やむなしの情報が
マスコミを通じて垂れ流され増税やむなしの世論形成に
寄与している。
本当に財政危機の国債なら金利は暴騰するが、
ただ、この20年近く、マスコミの財政危機報道とは
逆に国債の長期金利は下がり続け史上最低水準で、
市場がもっと政府に借金して下さい、
無理して増税する必要がないメッセージを送っているような
ものであったが、
そのことはあまり報じられず、
消費増税やむなしの論調をマスコミが形成して、
平成22年に当時の民主党政権の野田内閣が
公約違反の消費増税法案を成立させたことについて
マスコミがそれを称えるという
民主主義を何と思っているのかという論調を形成した。

国民のみなさんがいざ、政治に関心を深く持っても
政府からの情報を垂れ流すマスコミだけからの情報だけを
頼りにすると、国民にとって結果的に不利になることでも
それを国民が良きものだと思いこんで支持してしまう。

そう思うと、義務教育段階から
メディアリテラシーというマスメディアの情報を鵜呑みにせず
批評的に判断できる能力を培う教育が必要だと思うが、
日本はそれがあまり活発ではないので、
私個人の感想としては、
あまり期待せずに政治のことに関心を抱いているという
感じである。


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2014年9月24日の記事
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