言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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スコットランド独立すれば、イギリスはEU離脱へ!?

今日は、2014年(平成26年)9月17日 水曜日

あす、イギリスのスコットランドの独立をめぐる
住民投票が行われる。

もし、スコットランドの独立になった場合、
スコットランドはEU加盟を望む一方で、
スコットランド分離後のイギリスはEU脱退の方向に
加速するのではないかと見るジャーナリストがいる。

イギリスは、EUに加盟しているが、
通貨はポンドのままで、ユーロを使用していない。

そして、キャメロン首相率いる保守党内の反ヨーロッパ派は
EUからの離脱を主張している。
一方、スコットランド選出の議員は
EUとの関係を重視している。
イギリス下院650議席のうち
スコットランド選出の議席数は59と約9%であるが、
相対的に親EU派のスコットランド選出議員がなくなれば、
よりいっそう、イギリス議会内での
EU離脱派の割合が高まる。
イギリスのキャメロン首相は2017年に
イギリスのEU残留の是非を問う国民投票をすると言っているが、
スコットランド独立した後、イギリスのEU離脱の動きが加速するかどうか
注目されるところである。


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テーマ:国際問題 - ジャンル:政治・経済


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