言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



9月12日のできごと・・・1933年9月12日 ある物理学者が、雨降るロンドンの交差点にて、核兵器の原理を閃いた

今日は、2014年(平成26年)9月12日 金曜日

核エネルギーをめぐる出来事で、
日本ほど特異な出来事に遭遇した国は世界にない。

昭和20年の8月6日と8月9日に
原子爆弾が投下され、

そして、核エネルギーの平和利用という名目で
推進された原子力発電でも
平成23年3月11日の超巨大地震と巨大津波により
大量の放射能漏れ事故が発生することに遭遇したのである。

その核エネルギーに関して、9月12日は意味がある日である。

原爆・原発は
核分裂反応によってもたらされる膨大なエネルギーによって
成り立っているわけであるが、
その核分裂の連鎖反応のアイデアを閃いたという日が
9月12日であったのだ。

レオ・シラードというハンガリー生まれの
ユダヤ系物理学者がいた。

1930年代になると、ドイツでユダヤ人排斥を主張する
ナチスが党勢を拡大し、政権を握るようになり、
1933年、レオ・シラードはイギリスのロンドンに亡命する。

原子核物理学に傾注していたレオ・シラードは
亡命先のロンドンでの1933年の9月12日(火曜日)
雨降るロンドンの交差点で、信号待ちをしていて、
そして、その信号が赤から青に変わった時、
「中性子で、核分裂反応を連鎖的できるのではないか」と閃いた。
これが、やがて、原子爆弾の開発につながり、そして、
原子力発電にも用いられる原理となった。

スポンサーサイト

テーマ:今日は何の日? - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3262-84fb79af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)