言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



デング熱騒動・・・蚊の幼虫は家の周りにあるような小さな水たまりで育つ・・・西宮市でも蚊駆除の取り組み

今日は、2014年(平成26年)9月11日 木曜日

昨日、NHKのクローズアップ現代で、
ヒトスジシマカを媒介にしたデング熱の国内発生について
特集していた。

デング熱の感染源となった東京の代々木公園で、
蚊の幼虫が住む水を減らすためとして
公園の人工池の水を抜いたりしたが、
それでは不十分と専門家が説明していた。

ヒトスジシマカの幼虫は、池などのような水が大量に
あるところよりも、木のくぼみとかお墓に備えられたお椀など
小さな水のたまり場に住むことを好むという。

なぜなら、池など大量に水があるところで幼虫が育とうとしても
魚や他の大きな虫に捕食されるが、
小さな水たまりであれば、天敵はあまりいないので、
ヒトスジシマカの幼虫が安心して育つというのだ。


自宅の庭に置いているような
じょうろに雨上がりのあと、水を貯めたままにしておくと
そこに蚊の幼虫が発生するという。

また、空き缶を外にそのままにしておいて、
そこに雨水がたまってしまっても同様だという。

また、昨日のクローズアップ現代で
蚊の駆除の対策に取り組んでいる都市として
私が住む西宮市の取り組みがとりあげられていた。

西宮市では、
阪神間のベットタウンとして住環境の良さを維持することに
力を入れていて、
その一環として、西宮市環境衛生課が、
公園の雨水ますに蚊の幼虫に狙いを定めて駆除する
薬剤を投入することを年に2000回以上しているというのだ。

地元でありながらそのようなことを西宮市が取り組んでいるとは
知らなかった。

蚊の幼虫を減らすことで、即効性はないが、
翌年の蚊の発生数を減らすことに寄与して、
蚊の数が多くなるよりも減る方が、デング熱などの
感染リスクは少しでも小さくなるので意味があるということであった。


スポンサーサイト

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3261-5388b8ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)