言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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えっ!本当にスコットランドがイギリスから独立してしまうかも・・・スコットランド独立となればいろいろ影響が大きそう

今日は、2014年(平成26年)9月 8日 月曜日

もしかして、本当にスコットランドが
イギリスから独立してしまうかもというニュースがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スコットランド独立、初めて賛成が反対を上回る 英世論調査
(AFP 2014年9月7日 11時58分)


英国からのスコットランドの分離独立の是非を問う住民投票を11日後に
控えた7日に 公表される世論調査結果で、独立を支持する意見が初めて
反対を上回ったことが分かった。

 調査は英民間調査会社YouGovと英高級日曜紙サンデー・タイムズ
(Sunday Times)が実施した。 その結果、独立を支持する「イエス」が51%に
上ったのに対し、反対する「ノー」は49%だった。
どちらに投票するか「未定」との回答は含まれていない。

 2ポイントのリードは誤差の範囲内とは言え、今回の調査結果は今月18日の
住民投票を前に、独立を 目指すスコットランド行政府のアレックス・サモンド
(Alex Salmond)首相率いるスコットランド民族党
(Scottish National Party、SNP)にとって価値ある追い風となった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もともと、現在のイギリスは
グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国
という国名のように
グレートブリテン島にあるイングランドとスコットランド
ウェールズとアイルランドの北部の連合王国で、
スコットランドはもともとスコットランド王国で
1707年にイングランド王国と合併した。

そのようなこともあり歴史的にスコットランドを
イギリスから独立を求める気運があり、
ロンドンへの一極集中などへの反発などもあり
独立運動が勢いをましていったようだ。

今回のスコットランドにおける独立に関する住民投票においては、
世論調査で独立反対派が多かったが、徐々に
賛成派の数が増え、ついに、賛成派が過半数を超える状況に
なってきた。

スコットランドは、イギリスの面積の3分の1
GDPはイギリスの8%であるが、
北海油田の9割がスコットランド領海にあり、
もしスコットランドが独立すれば、
イギリスにとっては、貿易収支や財政収支の悪化に
つながると懸念されている。

もし、住民投票で、
スコットランド独立賛成が過半数を超えると
国際金融市場の波乱要因になるとも見られている。

さて、スコットランド独立は、
スコットランドの独立だけで終わるのかどうかということが
懸念されている。
もし、スコットランドが独立すれば、
イギリスの北アイルランドやウェールズに独立運動に
つながることはないのか。

このスコットランド独立運動の影響が、
イギリスだけにとどまらず
同じ欧州で、スペインのバスク地方での独立運動の加速に
つながったりはしないかと考えられたりしている。

今月の18日のスコットランド住民投票の結果は
どうなるだろうか。


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テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済


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