言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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小学生が中学受験を苦に自殺?・・・人生は多様な選択肢があると伝えられなかったのかな・・・有名大学合格は高校から取り組んでも合格はできると思うのだが・・・

今日は、2014年(平成26年)9月 7日 日曜日

小学6年生の女児2名が、中学受験を苦に
自殺したのではないかと推測されているニュースがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
女児飛び降り自殺? 2人死亡 周囲に「勉強が大変」と訴え
(産経新聞 2014年9月6日0時08分)


5日午後3時35分ごろ、東京都大田区下丸子のマンション敷地内で、
区立小学校6年の11歳と12歳の女児2人が倒れているのが見つ
かった。いずれも搬送先の病院で死亡した。女児らが書いたと
みられる遺書のようなものが見つかっており、警視庁池上署は
2人が一緒に飛び降り自殺を図ったとみて、詳しい経緯などを調べている。

(中略)

女児らの同級生によると、2人とも中学受験を目指し、周囲に
「勉強が大変。睡眠時間が削られて疲れている」などと訴えていた。
5日はいずれも登校していたという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学受験を苦に自殺したのか断定できないが、
もしそうであったとしたら、
中学受験の結果で人生の全てが決まるわけでないし、
いろいろな多様な選択肢があるということを
認識してもらえるようにしていたら、
自殺とという選択をしなかったかもしれないなあと
思った。

現在41歳の私は、地方の田舎の中学受験を
感じない世界で過ごしてきたので、
都会の中学受験の加熱さに異様なものを感じて
しまう。

私個人の経験で言えば、
公立の小学校では、宿題は必ずして、
公立の中学校で、きちんと復習していれば、
定期考査で、国英数理社の5科目の平均は90点は取れ、
地元の普通の公立高校に入り、
ある塾に通って、高2から早稲田慶応目指して、
受験勉強に本格的に取り組んだ。
結局、早慶は行けなかったが、
当時、偏差値65の関学法学部は合格はできた。
同じ塾の先輩は、私と同じ公立高校で
2年上の先輩は、高校2年くらいから本格的に
受験勉強して、
早稲田理工学部と東京工業大学に合格していて、
1年上の先輩は、上智大外国語学部に合格していた。

何を言いたいかと言えば、
地方の田舎で高校時代までを過ごした私の経験から
公立の小中では学校の授業レベルを身につけてさえすれば、
そんなに小中への受験でそんなに根をつめなくても、
高校2年以降に、大学受験のことを良く分かっている先生に
指導をうけて、そこで集中的に有名大学合格目指して
勉強すれば、有名大学に行ける状況であった
ということである。

都会では、私が地方の田舎で経験できたようなことが
難しいのかなあと考えたりするが、
私の感性からすれば、中学受験の加熱ぶりは
異様なものを感じてしまう。


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