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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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死闘50回・・・軟式野球で、限界を超えることに心ひかれるが、選手のの身体を酷使・犠牲にしていいのか

今日は、2014年(平成26年)9月 2日 火曜日

昨日の朝、駅のホームにて
他の方が読んでいる新聞が視界に入り、

「死闘50回」という文字が目に入った。

高校軟式野球で、
中京高校と崇徳高校との間で
4日間かけて、延長50回でゲームが行われ、
そして、延長戦が終わって2時間後に
勝利チームが決勝戦を行うというダブルヘッダーで、
中京高校が優勝した。

限界を超えるような戦いに思わず
称賛と驚嘆の気持ちが湧き、
それにこころ惹かれてしまうが、
プレーをしている高校生にとっては、
特にピッチャーはとってもきつい酷使であり、
身体に変調をきたす恐れもある。

延長50回の死闘を制し、その直後の
決勝戦でも投げて優勝するというのは
感動する話であるが、
その感動の美談の裏で身体故障のリスクに
晒す問題は残る。

延長戦の回数とか見直す必要があると思う。
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