言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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浜田省吾の「19のままさ」の歌詞も少子化時代に合わなくなってきたのかな・・・代々木ゼミナール、浪人生減少で大規模リストラのニュースを聞いて

今日は、2014年(平成26年)8月31日 日曜日

先日の夕刻、帰宅途中の電車内で、
ウォークマンを耳にしてランダム再生していると、

浜田省吾の「19のままさ」が再生された。
この曲は、19歳の時の恋のことを想起している曲で、
1986年発表のアルバム「J・BOY」に収録されている。

その「19のままさ」の歌詞の初めは

♪~予備校の湿っぽい廊下で~♪

である。
19歳で「予備校」ということは、
高校卒業が18歳なので、大学受験の浪人で
予備校に通っているとなるが、

その歌詞がもう時代状況としては
合わなくなってきているのかなと思わせるニュースが
大手予備校の代々木ゼミナールの
大幅な校舎閉鎖と人員削減の発表であった。


代々木ゼミナールは私大浪人をメインの
顧客にしていたが、少子化で私大浪人が減り
代々木ゼミナールの経営を圧迫していたようだ。

私は昭和48年生まれという
第2次ベビーブームで最も出生数の多い時に生まれ
受験生が多く浪人になることが多かった。

私は現役で、当時代ゼミの偏差値で65の関西の私大に
入学できたが、私が通っていた私大では
現役生が3割、浪人生が7割くらいな感じで、
2浪の方もそう珍しくはなかった。

数年前、私の母校に通う学生さんから
現役生が半数以上になっているようなことを聞いたことがある。

少子化で有名私大も浪人せずに入学しやすい状況に
なってきて、代々木ゼミナールになった。

浜田省吾の「19のままさ」の

♪~予備校の湿っぽい廊下で~♪

という歌詞は、約30年前の少子化が進む前の
時代の遺物の歌詞になっていくのだろうなあと思った。

You Tube 浜田省吾「19のままさ」へのリンク
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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース


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