言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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月の存在なくして、人類は存在は語れない、その理由は・・・・人体がナトリウムを活用するようになった経緯をみると

月の存在なくして、人類は存在は語れない。
なぜ、そう言えるのか?

まずは、人の体内に必須のある物質から説明していくことになる。
その物質とはナトリウムである。

人体には、大量の細胞があるが、その細胞の活動に必須なのが
ナトリウムイオンである。
細胞は、ナトリウムイオンの出入りを繰り返すことで
活動しており、ナトリウムが不足すると、
神経細胞や筋肉細胞の活動を低下させてしまう。

体内のナトリウムは血中を流れているが、
その血液やリンパ液に含まれるナトリウムを
細胞が活用して活動している。

さて、その血液はかつての人類のはるか
祖先である単細胞生物が生息していた
環境を再現させたものである。

その環境とは海の中である。
約38億年前に海の中で、生命が誕生し、
人類のはるか祖先の単細胞生物がそこで
暮らしていたが、
その原始の海の中に豊富に存在していたミネラルが
ナトリウムである。

その海中に豊富に含まれるナトリウムイオンを活用して
単細胞生物は生きてきたのだ。

さて、どうして、原始の海にナトリウムが豊富に
存在することになったのか?

地球上に海が生まれたころは、
ナトリウムはあまりなく、
塩酸の海であった。

岩石の表面にあるナトリウムが海に溶けることが
あっても、それだけでは、塩水の濃度になることは
なかった。

さて、いったい、どうして、原始の海が
塩水の濃度になるほどに、ナトリウムが大量に溶け込む
ことになったのか?

その主要の原因が月の引力である。

さて、現在は地球と月の距離は約38万kmであるが、
実は、月は少しずつ地球から離れて行っている。
つまり、過去を遡れば、地球と月の距離は現在よりも
近くなることになる。

45億年前に地球が誕生したころ、
地球と月の距離は約3万2000kmと
現在の距離の約12分の1である。

地球と月の間に重力が作用しているが
重力は、距離の2乗に反比例して、
離れるほど重力は弱くなり、近づくほど重力は強くなるが、
地球誕生のころの地球と月の距離は現在の12分の1ということで
そのころの
月の重力は12×12=144
ということで、現在よりも144倍、地球上での
月の重力は強かった。

海の潮の満ち引きは、主に月の重力によって引き起こされるが、
地球誕生のころの海の潮の満ち引きは、
今とは違ってとても威力のあるもので、
常に台風のような大嵐が海で発生しているような状態となる。
さらに、当時の地球の自転は6時間で、
かつ、月は今の4倍の速さで地球を回っていた。
満潮と干潮は地球が1回自転する間に2回あるが、
当時は、満潮と干潮が1時間半ごとの繰り返されていた。

そのような状況ですざましい大嵐のような海が常態化していて、
そのいつも大嵐の海水の力によって、
地殻が一気に削られ、その中に含まれていたナトリウムが
一気に海水に溶けだすこととなり、
ナトリウムが豊富な海となった。

そして、海で生まれた人類のはるか祖先の
単細胞生物が海に豊富に含まれるナトリウムイオンを
活用して生きるようになったのだ。

やがて、単細胞生物が長い長い歴史を経て、
地上に出てきて、人類に変化しても、
体内の細胞は海の中で生きてきた時と同様に
ナトリウムイオンを活用して活動しているのである。


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