言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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広島市郊外の局地的豪雨での災害・・・同じことが六甲山系を背後にする阪神間でも起こり得そうだ

今日は、2014年(平成26年)8月21日 木曜日

広島市で、局地的豪雨で、土砂災害が発生して、
39名が死亡、7名が行方不明となっている。

広島市安佐北区の三入(ミイリ)で、
8月20日の午前1時から午前4時までの
3時間で、209ミリ
特に午前3時からの1時間では101ミリという
という猛烈な雨が降り、土石流や土砂崩れが多発して、
大きな人的被害が発生した。

一方で、同じ広島市内でも、
広島市中心部の観測所では、
8月20日の午前1時から午前4時までの雨量が
10.5ミリと三入(ミイリ)の雨量の約20分の1と
それほど雨が降っていなかった。
まさに広島市郊外の局地的な豪雨であったことが
うかがえる。

同じ3時間雨量での大雨で思い出すのは
1982年(昭和57年)7月23日の長崎大水害である。
この時、長崎市では3時間で315ミリという猛烈な雨により
土砂崩れなどで住宅が壊され、死者・不明299名を出す
災害になった。

山麓の住宅地で、
3時間で、200ミリ以上の雨が降れば
土砂災害などで、大きな人的被害を出す恐れはあることが
わかる。

また、一方で、連日の大雨で数百ミリの雨量になってくると
土砂災害が多発する恐れも出てくる。
私が住む西宮市を含む阪神間では、六甲山系の山麓に
住宅地が立ち並んでいる。

この阪神間では、
1938年(昭和13年)7月上旬の大雨で
阪神大水害と呼ばれる災害により
阪神間で、715名が亡くなり、
また、1967年(昭和42年)7月上旬の大雨で
阪神間で100名が亡くなっている。

これらの過去の阪神間の水害を見ると、
昨日の広島市での土砂災害と同様のことが
阪神間でも起こり得ると思うのである。

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長崎大水害の日~咄嗟の判断・命を救ったカーテン

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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


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