言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



事故現場から忽然と消えた被害女性は何処に、被害者が消えたミステリー、その結末と原因は・・・2008年、岩手県にて

警察で交通事故の連絡を受け、現場に行くと
被害者がいなかった。そのような事故が数年前
岩手県であった。

2008年(平成20年)10月9日の21時43分ごろ
農業を営む59歳の女性が車を運転していたところ
30歳くらいの女性をはねてしまった。
運転していた女性は、はねてしまった女性に
「大丈夫ですか」と声をかけたところ返事があったという。
しかし、運転していた女性は携帯電話など持っておらず
いったん現場を離れて自宅に戻ってから事故から約1時間後に
警察に通報したというのだ。

そして、警察が現場にかけつけたところ
被害女性が忽然と消えてしまっていたという。

事故を起こした車両はフロントガラスが割れていて
被害にあった女性は重傷を負っているのではないかという
ことで、近隣の病院に問い合わせても、そのような女性が
来院している形跡はなかったという。

消えて被害者はどこに行ったのかミステリーとなったが、
事故から2日後の午後に警察に
「ひょっとして被害者はわたしではないか」という電話があったという。

警察に電話をかけた女性は29歳の女性で、その女性は事故の翌日に、
頭に痛みを感じて病院に行ったが、それが事故によるものだと全く
考えていなかったようだ。
すると、その女性の知人から
ひき逃げ事故があったらしいという話を聞き、
もしかして自分が事故にあったのかもしれないと思い警察に通報。
事故現場に残されていた白い靴が、その通報してきた女性の靴であると
確認されたので、被害者であるとわかった。

その被害者とわかった女性は、事故にあったという記憶がとんでいて、
事故にあったことを覚えておらず、
「気が付いたら家にいた」と話していたようだ。
また、ケガも重傷事故ではないかと思われれが軽傷で済んでいた。

なぜ、被害女性が自分が事故にあったとわからなかったのかについて、
一時的な記憶喪失になったのではないかと見られている。

事故で頭をぶつけたりすると脳震盪(のうしんとう)により
脳細胞の損傷して、一時的に記憶が失うことがあるという。

スポンサーサイト

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3236-c320e5f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)