言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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台風通過の翌朝、蝉が鳴き声が響き・・・・はかなさを感じる蝉に宿る生命力の強さ

今日は、2014年(平成26年)8月12日 火曜日

昨日の台風通過の翌朝、
阪急神戸線で三宮に向かう電車が駅で停車すると、
蝉の鳴き声がきこえてきた。

前日は、阪神間で
最大瞬間風速で、20m~40mの暴風が
吹き荒れていたが、
その吹き荒れる暴風の中を
蝉は木々などにしがみついて凌いできたのだなあと
思うと感服するのである。

わずか1週間から3週間と言われる
成虫期間に次の世代へのバトンタッチのための
異性を求めて鳴き続けてる蝉。
そのわずかな期間の間に2億年以上続いてきた種の保存のための
活動をする。そのわずかな期間に暴風が吹き荒れても
じっとしがみついて耐えしのいだのかと思うと、
短い成虫期間というはかなさを感じる蝉であるが、
種を保存させるための生命力の強さを感じるのである。


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