言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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STAP細胞、笹井氏自殺・・・捏造と断定するにも疑問が残るので、捏造の再現実験もしてみればいいのでは

今日は、2014年(平成26年)8月6日 水曜日

STAP細胞論文で、
小保方晴子氏を執筆指導した
笹井芳樹氏が、神戸の理研の施設で
自ら人生の幕引きを図った。享年52歳。

今年の1月30日に、
STAP細胞についての記者会見を開いた時、
まさか、約半年後に自ら命を断つことになるとは
夢にも思っていなかったかもしれない。
36歳で京大の教授になったエリート研究者であった笹井氏、
山中氏がノーベル賞を取る前には、ノーベル賞に近い男とも言われ、
そして、ついにノーベル賞級の発見と言われた
STAP細胞の発表が、
一転して、疑惑が指摘されるようになり精神的に追い詰められたのだろうか。

笹井氏は4月の会見で、STAP現象は有力な仮説と
述べていたが、最近では、遺伝子の解析の結果
STAP細胞の存在について整合性のある説明は
難しくなってきているとコメントしていたようである。

笹井氏は、小保方氏にへの遺書で、
「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」
という主旨のことを書いていたという。

さて、今、小保方氏によるSTAP細胞再現実験をしているが、
一方で、STAP細胞が捏造だとするならその捏造の再現実験を
してみてはどうかと思う。

共同研究者の若山教授にあるSTAP細胞を遺伝子解析したところ、
STAP細胞は既存の万能細胞であるES細胞と
胎盤系の幹細胞であるTSの混合である可能性があると指摘された。
ES細胞とTS細胞を混合することによりSTAP細胞は捏造された
という説である。
ただ、ES細胞研究の権威で、STAP細胞研究の共同執筆者で、
小保方氏とは別にその再現実験をしている丹羽仁史氏が
かつて実験で、ES細胞とTS細胞を混合させる実験をしたが
均一に混合させることはできず分離したと語っていた。
そう、ES細胞とTS細胞を混合させると別々の塊になるのだ。

ただ、かなりにテクニックがあれば、
ES細胞とTS細胞を混合させひとつの塊のままに
することができるともされる。

しかし、そうだとすると、そのテクニックを身につけるには
10年以上の細胞培養実験のベテランでないと難しいとされ、
まだ若い小保方氏にそのような超ハイテクなテクニックがあるかは
疑問である。

もし、ES細胞とTS細胞を混合させSTAP細胞を捏造したとすれば
その超ハイテクテクニックを持った小保方氏以外の第三者の関与が
なければ難しいとなる。

また、いったん、小保方氏が所属していた若山研究室のマウスではない
マウスからSTAP細胞が作られた発表されていたが、
STAP細胞解析結果は誤りで、若山研究室で育てられたマウスから
STAP細胞とされる細胞が作成された可能性が否定できないと
訂正している。

これらの事象を見てみると、
若山研究室で、若山教授が、小保方氏以外の他の研究員の動きも
把握できておらず、若山教授があずかり知らぬところで
小保方氏以外の研究員が不規則な動きをしていた可能性もある。

考えられることとして、以下のことが思いつく。

小保方氏とその第三者、1人とは限らず複数の場合もあるが、
意図的にSTAP細胞を捏造をした。

あるいは、小保方氏には全く捏造の意志がなかったが、
その第三者が何らかの意図を持って、
新型の万能細胞であるSTAP細胞の実験に成功したと
小保方氏が信じ込ませるように細工したという場合も
あるかもしれない。

ただ、捏造だとすると、
あとひとつ疑問に残るのは、
理研内部の研究員で、かつ、STAP細胞論文の共著者ではない
人物が2名、部分的ではあるが再現実験に成功していると
理研が認めていることである。

もしその部分的再現実験も捏造あるいは虚偽だとしたら、
全く自分の業績ではないことにどうして、
その研究員2名が関わろうとしたのはなぜか?
動機が謎である。

以上のことから
捏造であると断定するにしても疑問が残るのである。
それゆえ
もし、STAP細胞をどのように捏造したかについての
再現実験もしてみてはどうかと思う。
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テーマ:テクノロジー・科学ニュース - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント

お久しぶりです。

弊ブログは、一応不定期ながら、再開しました。

STAP細胞問題に関しては、
http://grnba.secret.jp/iiyama/>に接触すると、摩訶不可思議な裏の闇が観えてかも知れません。

貴の日々のブログ更新、恐れ入ります・・・。
【2014/08/11 19:42】 URL | mohariza #3cwenL/I[ 編集]


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