言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



贔屓(ひいき)、その語源・・・重たい財貨を背負ったために鼻息を荒くするような体験は一度はしてみたいなあ

ある人に目をかけて、可愛がったり、援助したりすること等の
行為を「贔屓(ひいき)」と言ったりする。

その「贔屓」の「贔」は貝が3つから成る漢字である。
その「貝」は財貨の意味があり、その財貨を意味する
貝が3つもあることで、財貨がたくさんある状態を
しめしている。そして、そんなたくさん財貨を荷物として
運ぶと重たい。そこから「贔」は重い荷物を背負って担ぐ
という意味になっている。

もう一方の「贔屓」の「屓」は
鼻息を荒くして盛んに力を使うという意味がある。

つまり、「贔屓」には
重い荷物を背負って担ぐため
鼻息を荒くして盛んに力を使うという意味になる。

そこからある特定の人のために労を惜しまず
力を入れて助けたりするという意味で
「贔屓(ひいき)」という表現が使われるようになったようである。
スポンサーサイト

テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuwadong.blog34.fc2.com/tb.php/3213-f41399f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)