言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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昨日、県立西宮病院に通院した。私にとってはちょうど1年前の出来事だった。病院売店で、楽しみのカンロ飴を買うのもこれで最後かな・・・

今日は、2014年(平成26年)7月23日 水曜日

昨日の7月22日、県立西宮病院に行ってきた。
昨年7月に腹膜炎手術で入院して、
その後、昨年の10月に、その手術による影響による
癒着による腸閉塞により、同じ病院に入院した。

それ以来、検査と薬の処方をいただくため
約3ヶ月に1回のペースで、今年の2月と4月に
通院した。

そして、昨日、今年3回目の通院となった。

さて、昨年に県立西宮病院に2度入院して以来、
そこに行くたびに楽しみにしているのが、
売店に売っている懐かし飴のカンロ飴を買うことである。
もう、入院生活中は、食事制限がない時は、
毎日買って、口にしていた。

カンロ飴は私が普段の生活シーンでは
見ることがないので、県立西宮病院に行くたびに
売店に行って、買うのが習わしになってしまった。

さて、昨日も、早速に病院に行くと
手続きを済まして、すぐに地下にある売店に行って
カンロ飴を買いにいった。
なぜ、すぐに買いに行ったかというと、
今年の2月に行った時に、売り切れでなかったことがあったからだ。
そのようなことがないようにすぐに行ったのだ。
すると、地下の売店には、カンロ飴が複数あり、
3袋買った。

カンロ 140722_1420~002

カンロ 140722_1420~001

そして、診察のため3階の待合で待った。
ふと、昨日の7月22日というのは、
実はちょうど1年前の7月22日に
県立西宮病院に救急車で運ばれ、
午後に緊急手術を受けた日であり、
ちょうど、それから1年経った日であった。

昨年の7月22日も、その日の午前中は、
同病院の3階の担当医の診察室のベッドで横になりながら、
腹膜炎での手術についての説明を受け、
場合によっては、虫垂を切除するだけでなく、
大腸の一部を切除して、接合し直すこともあり得るという
ことだった。実際の手術では大腸はそのままであったが、
虫垂を切除して、その虫垂に石が貯まっていた。

そのようなことを思い出しながら、
昨日の午後、3階の診察の待合で座っていた。
壁にかけられた時計を見ると、15時を回っていた。
ちょうど、1年前の7月22日の15時ごろは
おそらく、私は同病院の手術室で麻酔で眠って
手術を受けていたころだった。

それからちょうど1年の日に、
県立西宮病院で通院することとなったのであった。
主治医の先生から、
最後の3カ月分の薬の処方が示された。
そして、腹部に何かあったらまた来て下さいということで、
つまり、異常がない限りは、これで通院は最後となった。
腸閉塞は再発するかしないかは、運次第で神のみぞ知る状況で
主治医の先生も、「再発しないよう、神様に祈るしかない」と
言っていた。

その後、診察室を出て、清算を済ましたのが、
16時過ぎであった。
そして、再び、地下の売店に方行に向かった。
もう再発しない限りは、この県立西宮病院に通うのは最後になると思い
病院地下の売店前のレストランに入り、食べることにした。
そこで、ざるうんどんを食べた。
まあ、こしが合っておいしかった。
そこで、ざるうどんを食べたのは、昨年8月に退院後の通院で
行った時以来であった。
この病院にもお世話になったなあと食事を終え、病院をあとにした。
まあ、カンロ飴を買うことももうしばらくはないのかなあと。
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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