言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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官兵衛役の岡田准一さんが本能寺の変の黒幕説を語る・・・秀吉黒幕説とかあるけど、あの時、本能寺には茶会でとてつもない高価な名器があったようだなあ

今日は、2014年(平成26年)7月21日 月曜日

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」が
現在、本能寺の変を経て、中国大返しで、光秀討伐に
向かうという段階であるが、

官兵衛役の岡田准一さんが、本能寺の変について
次のような仮説を言っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本能寺の変の黒幕は官兵衛!? 岡田准一が語る知将・闇の顔
(サンケイビズ 2014年7月20日12時)


その岡田の仮説が「本能寺の変に、官兵衛が関わっている可能性がある」。
理由は、中国攻めのため信長から大軍団を預かってからの秀吉の行動に対し、
違和感や天下への“野心”を感じたからだという。

「三木城攻めに1年以上かけたり、備中高松城攻略で『水攻め』という、
お金も時間もかかる手段をあえて取ったのは、
天下に名をとどろかせるためだったのではないでしょうか。
(信長に出陣を頼んで)安土城から出させたことも、

信長を討つことを(光秀や長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)らと)
約束していたんじゃないのかなと僕は思っています。
秀吉と官兵衛はしたたかな人物。全部の黒幕ではないけれど、
多少は絡んでいるのでは」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本能寺の変の黒幕は、その事件後、最も得をした人物、
つまり、秀吉ではないかという説が根強くある。

信長が本能寺の変で亡くなり、その後、あまりも
首尾よく、備中高松で、毛利と和議を結び、
あっという間に、京に戻るという中国大返しが
手際良過ぎて、あらかじめ、信長が亡くなるという
前提で秀吉が動いていたのではないかという説が
ある。

それについては異論も多くあるが、
また、明智光秀は武士にはめずらしい教養人であると
言われた。
その教養人であるがゆえに本能寺の変の首謀者が
光秀であることに疑問を抱く理由としてあげられていたのを
どこかでわすれたが聞いたことがある。
それは、信長が本能寺にいた理由である茶会である。
信長は茶会をするため本能寺にいた。
信長は天下三大・大名物茶入のうち「初花肩衝」「新田肩衝」を所有
していたが、あと「楢柴肩衝(ならしばかたつき)」を手に入れれば、
天下三大・大名物茶入を全て保有することとなり、
当時、その三つ全てを所有した者はいなかった。
その三つを揃えれば、信長は天下に隠れもなき最初の大茶人と
なる。
その「楢柴肩衝」を所有していたのが、博多の豪商茶人の島井宗室、
その島井宗室を招いて、本能寺で茶会を信長が催したのだ。
そのため、信長も安土城から
日本の国家予算の半分にも値する名器の数々を本能寺に運んだと
言われる。

その信長が襲われた時の本能寺には、国家予算の半分に匹敵するような
財宝がある状態だったとされる。

そのような高価な物が置いている状態の本能寺を
教養人である光秀が襲撃するのかという疑問をていした
意見を耳にしたことがあった。
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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術


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