言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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にわかサッカーフアンでもいいじゃないか・・・にわかフアンを批判するより、長くサッカーフアンでいてもらえるように良さを伝える方がいいのでは

今日は、2014年(平成26年)6月29日 日曜日

W杯、サッカーで、サッカーを応援している
サポーターについて、にわかフアンであることで
いろいろ議論があるが、この上から面線は何だ!
と思う論評記事があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
騒ぎが目的化…日本サッカーの沈下を招いた未熟サポーター
(日刊ゲンダイ 2014年6月27日10時26分)


もともと日本にはサッカーを理解しているサポーターが少ない。
ワールドカップの日本戦当日になると、どこからか青いユニホームを着た
連中が湧いて出てくるが、その多くは“にわかサポーター”だ。
日本代表が負けても、渋谷のスクランブル交差点でハイタッチをしたり、
難波の道頓堀川にダイブしたりする。要するにサッカーに便乗して
騒ぎたいだけ。試合内容なんてどうでもいいのだ。

(中略)

日本代表の柿谷や山口、ウルグアイ代表のフォルランらが所属するセレッソ大阪では、
“セレ女”と呼ばれる女性サポーターが増えているという。だが、彼女たちの多くの
目当てはイケメン選手たちである。セレッソの攻撃サッカーが好きで足を運んでいる
という人は、はたしてどれくらいいるのだろうか。ルールも知らないのに、
人寄せパンダのジャニーズを目当てにバレーボールを見に来る女子と同じなら
、一過性のブームで終わる。

(中略)

日本がどんな試合をしようが、ただ浮かれて騒いでいたサポーターは、
日本の敗戦とともに雲散霧消する。彼らはスポーツの何たるかを理解する気はないし、
本物のサッカーファンになることもない。プレーや采配にも無批判。
こうした一部の未熟なサポーターたちが、日本サッカーのレベルをおとしめている
可能性は否定できない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はあ、何言ってんだこの人って思った。
確かに、サッカーというよりも皆で騒げる祭りの手段として
W杯の日本代表の試合があると思うけど、
別ににわかが多くていいじゃないか。
人気の高いメジャースポーツなんて、商業的に運営できて
選手に高い報酬を出せるようにするためには、
いかににわかフアンをたくさん集客するかが肝だろ!

普段はあまりサッカーに関心がない人でも
少しはサッカーに関心を持ってもらえていいじゃないか!
これをきっかけに少しでもサッカーについてのルールなど
知る機会になればいいじゃないか。
例えば、オフサイドルールなど、サッカー観戦初心者にとって
最もわかりづらいとも言われるルールなど知る機会になるだろう。
ちなみに、私はオフサイドルールについては
小学生の時にキャプテン翼で、オフサイドトラップという
手法があることで知った。
ちなみに、イタリア元代表のピルロ選手は
このキャプテン翼で、オフサイドトラップを知り、
それをイメージしながら練習したといううわさがある。

さて、話は戻して、引用した記事の中に、
セレッソ大阪の女性サポーターで、
サッカーの中身よりもイケ面選手目当てで
人寄せパンダのジャニーズを目当てにバレーボールを見に来る女子と同じ
にならないかとあるが、
バレーボールの場合は、選手ではないタレント目当てだが、
セレッソの場合は、選手目当てで、
少しはサッカーの内容そのものにも関心が向くのではないか。

別に、その女性サポーターが、お気に入りの選手がいなくなって
サッカーから離れることがあっても、
結婚して、子供ができて、子供がサッカーしたいと言ったら、
気前よく応援してくれやすくなったりすると思うが。

記事の最後に

一部の未熟なサポーターたちが、日本サッカーのレベルをおとしめている
可能性は否定できない

とあるが、サッカーのレベルが上がるかどうかは
最後は選手だろ。

何か、にわかフアンの移り気の早さや無理解に
いい思いをしてないかもしれんが、
せっかく、W杯で、普段、サッカーを見ない人も
見てくれる機会に、サッカーの良さとかおもしろさを
伝えて、少しでもサッカーフアンを長続きしてもらえるように
心がけた方が、にわかフアンを批判するよりもいいのではと思った。
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テーマ:スポーツニュース - ジャンル:ニュース


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