言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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自民党が携帯電話に課税しようと考えているようだ・・・低年収にとっても必需品の携帯電話に課税なんてするな!生産力があり余った日本は財政危機ではない

今日は、2014年(平成26年)6月27日 金曜日

政府は税金は取れるところから取りたいという衝動に
かられがちだが、自民党が次のような課税案の
アイデアが出ているという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
携帯・パチンコ・主婦年金…自民が個人負担増案
(読売新聞 2014年6月26日9時1分)


自民党内で、専業主婦に年金保険料負担を求める案や、パチンコ、
携帯電話所有に課税する案など、新たに個人負担を増やす施策の検討が
活発化している。

安倍政権の経済政策「アベノミクス」による景気回復が続く今なら、
広く薄い負担増は国民に許容されやすいとの認識の広がりが、背景にあるようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はあ、この人達は何を考えているのだろうかと思う。
景気回復が続くなら税金の負担増は受け入れてもらえるって、
今、年収300万以下の世帯が増えている中、
そのような年収で働く派遣などの日払いの方も、携帯電話は仕事の手続きで
重要な必需品である。
そのような方々は、最近、時給が上がりつつあるとも言われるが、
経済的に切り詰めた生活に追いやられている。

増税の理由として、日本の財政危機をあげる人がいるが、
もし、日本政府が財政危機なら、金利が高騰しているはずだが、
一昨日の日本政府の国債の10年物の長期金利は
0.575%と、歴史的な低金利水準が続いていて、
1998年以降、長期金利が2%をほぼ超えたことがない。

それを見ただけでも、日本が差し迫った財政危機とは言えない。
そして、財政赤字を解消するため、政府や日銀が紙幣を刷って、
借金返済にあてることで、お金が大量に出回り、それが
ハイパーインフレをもたらすという懸念を言う方がいるが、
それは、需要に対して供給力が小さい場合に発生する。

さて、今の日本はどうか?
昨今の工業設備の実稼働率を推定すると、
70%台後半である。
つまり、約20%は、生産設備が稼働しておらず、
急な増産にも対応できる状態で、供給力が
あり余っている状態である。

そのような日本では、円安や資源価格高騰による
ある程度の物価上昇はあるが、
その国の経済が破たんするようなハイパーインフレが起こりえない
状態である。

そんな状態で、増税なんてする必要ないし、
低年収の方々にとっても、生活必需品になっている
携帯電話に課税することなんてとんでもないことだ。

政府の借金にならない政府紙幣発行の活用により、
目先の需要喚起で国民にばら撒く、
そして、長期的な安心のため
育児・教育・介護・老後などの社会保障に
大量の資金を投入すれば良い。
国民ひとりひとりの社会保障コストが減った分、
個人消費の増加につながり、景気がさらに回復し、
税収が増え、財政赤字削減につながっていく。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済


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