言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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剣が峰、その語源・・・噴火口の頂のところは狭くて、危うく感じるのかな

絶対絶命、これ以上余裕がなくあとがない、瀬戸際
などの意味で「剣が峰」という表現がある。

その「剣が峰」とは山の頂の表現で使用される。
その代表的な山は富士山である。

標高3776mの富士山の山頂は剣が峰と
呼ばれる。

その「剣が峰」とは、火山の噴火口周縁の部分が
もともとの意味である。

富士山以外にも、火山の山頂に剣が峰と言われるところがあり、
北アルプスの乗鞍岳(3026m)
大山(だいせん 1729m 中国地方最高峰)
伊豆大島の三原山(758m)

と火山の山頂に「剣が峰」という呼び方が使われている。

噴火口山頂周縁の部分の「剣が峰」の部分は
幅が狭くなったりしていて、また、いつ崩れるかわからないような
不安を抱かせる。

そのようなことから「足がかりがなく、もうあとがなく
絶体絶命、瀬戸際という意味で「剣が峰」という表現が
使われるようになったようだ。

また、相撲でも土俵際の俵の一番高いところも「剣が峰」
という表現が用いられており、まさに、
その土俵際の俵の剣が峰に足がかかると、
そこに残れるかどうかで勝負が決まってしまい、
まさに、瀬戸際でもうあとがないという状況である。

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「瀬戸際」その語源は・・・・・・潮の流れが速いねえ。。。。
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