言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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「発狂」を放送禁止用語にしていることに「発狂」してしまう・・・表現の豊かさを殺ぐ言葉狩り的なマスコミでの気違いじみた禁止用語基準

今日は、2014年(平成26年)6月14日 土曜日

こんなナンセンスな放送禁止用語なんて
やめちまえ!!!!と思うニュースがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「AKB48 渡辺麻友のオールナイトニッポン」番組中に「不適切な発言があり
ましたことをお詫び申し上げます」のアナウンス
(ライブドアニュース 2014年6月12日20時56分)


12日放送の「AKB48 渡辺麻友のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、
「さきほど番組内で不適切な発言がありましたことをお詫び申し上げます」というアナウンスが流れた。
この日放送の同番組は、渡辺麻友が「第6回 AKB48 選抜総選挙」で1位を獲得したら
「AKB48シアター」でファンと一緒に生放送をするという公約を果たすため、
深夜のAKB48シアターから生放送された。

(中略)

まずは先だって開催された総選挙を振り返った3人だが、今回の総選挙で初めてランクイン
(11041票で71位)し、裏MVPとも言われた田名部を祝福した。

(中略)

すると田名部は「あの、5秒、色んなものが停止したんですね。ほんと止まってて」と、
名前が呼ばれた瞬間の様子を語った。

続けて「隣のわかにゃんが『たなみんさん!』って言ったので、気付き、
発狂。発動みたいな」と、発言。

番組はそのまま進行、3人とも特に何事もなかったようにトークを弾ませていたが、
それからおよそ10分後のCMに入る直前、男性の声で「さきほど番組内で
不適切な発言がありましたことをお詫び申し上げます」とナレーションが
入った。

どの言葉、どの表現が不適切なのか具体的な説明はなかったが、
テレビやラジオでは「発狂」という言葉が放送禁止用語となることは
よく知られている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうやら、「発狂」が精神に異常をきたすという意味があり、
という表現が精神障害者の方々への
差別ということで放送禁止ということのようで、

「発狂」を放送では、「正気を失う」というように言い換えるようである。

ただ、「発狂」という表現を精神に異常をきたすという意味だけで
使われているのだろうか?

実際のAKBのオールナイトニッポンのその問題のところの
音声を聞いてみると、文脈的には
嬉しくて発狂したという感じである。

ものすごく興奮して、「思わず発狂する」という表現を
使われることも多々ある。

それは全く精神障害者の方々に対する差別意識がなく
自分が大興奮して、嬉しかったりして、
「発狂しそう」とか使っている。

そのような真っ当な感情表現さえも
できなくなるよう言葉狩りをするマスコミは
表現の自由なるものをどうかんがえているのかなと思ったりする。
「発狂」という言葉を使うことで
どこかから苦情が来たらどうしようと思って、それが嫌なので、
、形だけ「謝罪」するということを
しているように感じる。
まったく、官僚主義的な事無かれ主義で、
表現をより豊かにするために必要な創造性を殺ぐことを
マスコミは、不要な放送禁止用語を設けることで
していると感じる。
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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済


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