言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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おべんちゃら、その語源・・・弁は立つが言ってることはでたらめで、口からでまかせだ

ご機嫌をとるように口軽く相手を適当に褒めるようなさまを
「おべんちゃら」と言ったりする。

さて、その「おべんちゃら」は
「お」と「べん」と「ちゃら」の
3つの語から構成される。

さて、2つの「べん」から説明すると、
「べん」とは、「弁が立つ」という表現があるように
話しぶりを意味する「弁」である。

そして「ちゃら」は
出鱈目(でたらめ)・出任せ(でまかせ)を意味する表現で、
「べんちゃら」で、
でたらめを言う、または、でまかせを言う
という意味で、江戸時代に使われ出した。

そして、明治時代になって、「べんちゃら」に
接頭語の「御(お)」がついて、
「おべんちゃら」になったという。
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テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


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